前回の記事には、たくさんのお祝いコメントをありがとうございました(>_<)おんぷ
とっても、みなさんからのあたたかいメッセージが嬉しくて、何度も読み返してしまいましたキラキラ
また落ちついたら、お返事させていただきますキラキラ
本当にありがとうございます(>_<)キラキラ


昨日で娘が産まれてから、1ヶ月がたちました。
初めての育児になかなか慣れず、育児を楽しいとか思う余裕も私にはまだなく、とにかく必死に無我夢中で過ごした、あっという間の1ヶ月でした汗

それでも1ヶ月がたち、ほんの少しですが気持ちにゆとりが出来てきたので、忘れないうちに出産レポを残しておきたいと思います上げ上げ
私自身、出産前に色んな方の出産レポをひたすら読ませていただいていたので、私の出産レポも1つのお産の例として、少しでも出産を控えた妊婦さんの参考になれば嬉しいです☆


10月21日☆
妹が1週間の休暇で実家に帰省。
妹滞在中に出産希望だったので、この日からさっそく運動開始!!
1時間ほどウォーキング。
ラズベリーリーフティーもたくさん飲む。
夜に少しだけ軽い腹痛あり。

10月22日☆
朝からウォーキング。
ウォーキング途中に神社に立ち寄り、お参り。絵馬も書く。
ウォーキング時間はトータルで2時間くらい。
夜にWiifitを30分。

そして。。。

10月23日☆
0時半→夫と電話。電話中に急に微妙におなかがいたいような!?
夫から「陣痛じゃない!?」と言われるも、「規則的な痛みじゃないし、なんとなく痛いぐらいだから違うと思う」と会話。
電話を終えたあとやっぱり痛いなと感じ、携帯アプリの陣痛カウンターをやってみる。。
でも、全然規則的でないし、10分間隔でもない。常にゆるやかに痛い感じ。

1時→痛みが少し強くなり、夫に再度電話。
「けっこう痛いよ、でも規則的じゃないの」と話す。
けっこう痛くて同じ姿勢はきつくて、歩きまわりながら電話で会話してた記憶が。

トイレに行きたくなり、電話を再度切る。
トイレでおしるしを確認!!
嬉しさと驚きで再度、夫に電話。
ただこのとき、けっこうな痛み。
規則的ではなく、ずっと痛い感じ。
でも、陣痛て10分間隔ではじまるんじゃ、、病院には7分間隔になってからきてくださいと言われたし、様子見しようと思いとりあえず電話を切り、妹のところに相談にいく。
部屋のベッドに横になりながら「痛いよ~」と妹に話した瞬間!!
ブチッという音がして、突然の破水!!!
頭が真っ白に。
さらに激痛が(>_<)
病院に電話をしないといけないのに、痛すぎてできず、妹がかわりにかけてくれる。
病院から、「すぐに来てください」と指示が。
病院に行く支度をしないといけないのに、激痛で体がなかなか動かない。。
必死で準備をなんとかする。
妹が両親を起こしにいってくれ、両親が部屋から出てきたときには、もう体験したことのないような痛みが(TT)
ひたすら「痛い、痛い」とかなり大きな声で叫ぶ。。
絶対叫ばないと決めていたのに、声が勝手に出る!!
あまりの痛さにパニック状態(>_<)

妹が夫に「お姉ちゃんが破水したから病院行く」と連絡してくれ、励ましの言葉をかけてあげてと電話をかわろうとするも「それどころじゃない!!かわらなくていい!!」と私は叫んでいたみたい(--;)

この激痛が痛みのはじまり!?
緩やかな痛みから、どんどん痛くなると母親学級で習ったのに。。
これ以上痛くなるなんて考えられない!!
いっきに不安になり、泣きそうになりながら、激痛の中、車へ。
父の運転で病院へ。
車の中では妹の手をにぎりながら、いきみたい感覚におそわれ、息を吐きながら、母親学級で習ったいきみ逃しをする。
妹の手をどうやら、ものすごい力で握っていたようで、妹はかなり痛かったみたい(TT)

2時前→病院到着。
痛いものの、人前だからちゃんとしなくちゃ!?という意識が働き、車から出た瞬間に叫ぶのをやめることができる。
玄関口まで看護師さんが車イスで迎えにきてくれ、激痛の中、これまでの流れを力をふりしぼり報告。
LDRのお部屋に。
いったい今から何時間この陣痛に耐えるんだろうと折れそうな心で内診。
すると助産師さんが
「分娩に入ります!」
と。
え!?!?
もう分娩!?ですか!?」
と聞きなおす。
「子宮口はすでに全開です。よくここまでお家で我慢してたね!初産なのに、かなりの安産だよ。良かったね~」
と言われ、びっくり。
痛くなったのはまだ1時間前ぐらいなのに。。

すぐにお産にとりかかる。
でも。。。
分娩台にあがったとたん、激痛がひいてあまり痛くなくなる、、、。
ゆるやかな痛みの中、いきむ。
でも、いまいちいきみ方が分からない(>_<)
こんなんで赤ちゃんほんとに産めるのかと不安に。。
助産師さんに
「私、産めるんでしょうか、、。できるでしょうか。。」
「赤ちゃん大きいみたいなんです。特に頭が。。それに、へその緒も首にまきついてると言われました。大丈夫でしょうか。」
と弱音をはく。。
1時間以内には産まれそうと言われたものの、結局強い痛みもあまりなく2時間が経過。
痛みの波がくるたびに、なんとかいきむ。
それを続けていると、、。
「髪の毛が見えてきたよ!もうちょっと!

助産師さんに言われる。
さらに助産師さんがドクターに「お産お願いします。」と電話をかけた姿を見て、いよいよだ!!と疲れていた体に力がもどり、俄然やる気に(笑)

ドクターが部屋に。
このとき、赤ちゃんはもう少しのとこまで降りてきていて、私は陣痛とはまた違う痛みに「痛い、痛い」と言ってしまう。
ドクターから
「会陰切開はどうしますか?切開せずに裂けるのを待ってもいいですよ」
と言われるも、
「今すぐ切開をお願いします!!一刻もはやく産みたいです!」
とすぐに答えた自分にびっくり。
お産前はこわくて、切るのは避けたいなと思っていたので。。
でも、タイミングがあるので、それからしばらく切ってもらえず
「まだでしょうか??」
と聞くぐらいに、一刻もはやくお産を乗り越えたいという思い。
しばらくして、知らないうちに切開され、切開されたことにはまったく気がつかず。
切開は、まったく痛みはなしでした!

その後、いきみを数回して
「頭でたよ!」
と言われて、終わったんだ~と思ったけれど。。
肩を出すのもあたしは激痛でした(>_<)
赤ちゃんがズルンと出た感覚があり、出た!!と思った瞬間、赤ちゃんの泣き声が!!
泣き声を聞いたら、自然と涙がでてきたのでした。

結局、へその緒も巻きついてないし、頭も大きくないし、3000㌘もない赤ちゃんでした。

カンガルーケアを希望していたので、赤ちゃんを胸にのせてもらう。
私のお産後の第一声は「かわいい」
宇宙人みたいな真っ赤な、他の人が見たら可愛いとは言えないであろう娘を見て、ほんとに可愛いと思ったのでした。。

ただ、助産師さんに「ママのお乳飲もうね~」と胸に赤ちゃんのお口を持ってきてもらうも、赤ちゃんは拒否!!
ほんとに嫌!!という感じで、軽いショックを受ける(TT)
今思えば、これからの苦難!?の授乳生活はここからはじまっていたのかも(笑)

カンガルーケアのあとは、胎盤を出したり、会陰切開の縫合があったり、まだまだ痛いことが待ちうけていました。。。
縫合はとける糸だったので、それは嬉しかった。。

結局、私のお産が終わったのは4時半。
0時半に軽い痛みを感じ、1時には破水と激痛。
2時に病院に到着し、4時半には赤ちゃんが誕生するという、あっという間のジェットコースターみたいなお産でした。
助産師さんからは、
「もし2人めを考えるなら、2人めのお産はもっと早くなる可能性があるので気をつけてね」
と言われました。

夫は始発の飛行機でくる準備をしていたけど、お産にはもちろん間に合わず、残念そうだったけれど、娘に初対面して、コットでスヤス眠る娘の姿を見るなり泣きながら「お疲れさま。ほんとに頑張ってくれてありがとう。」と言ってくれ、私もまたうるっとしてしまいました。
すると寝ていた娘も泣き出し、、、。
、夫、私。
3人が揃って涙することなんて、この先なかなかないことだろうなと思いながら、娘を抱き上げました。 
娘は単におなかすいたりで、泣いてただけですが(((^^;)

ちなみに、写真は友人からもらったアイシングクッキー。
娘の体重とイニシャル。
他にも名前が入ってるのと、お誕生日が入ってるのとあり、とっても可愛くて食べるのがもったいないですおんぷ