洋服大好きなワタクシ。案の定、SALEに浮足立っている。
 
まずは、バッグ。
ジャンニキャリー二(GIANNI CHIARINI)のハラコのショルダーバッグ。素材感がお気に入り。
大きすぎず、小さすぎずの使い勝手の良いサイズ感もよし。というか、このブランドのバッグは、シンプルなデザインとお手頃なプライシングが秀逸。
 
同じ日にバッグをもう一つ。
ポティオール(PotioR)の2WAYバッグ。ショルダーにもなるベルト付きでとっても便利。外側にポケットがついていることは、メイン交通手段が電車のワタクシにとっては、マストじゃないけどそこそこ重要な条件。薄ベージュにも薄ピンクにも見える優しい色と爽やかな白のコンビが、春以降も使えそうだなと。
 
エキプモン(EQUIPMENT)のマルチボーダーのシャツワンピ。
相変わらずの、イロモノ好き。一枚で着ても、羽織りものとして着てもサマになる。ちょっとレトロでフランスっぽい色の組合せも好き。
 
ba&shのワンピース。
背中がまあるく開いたワンピース。写真のモデルさんはセクシーに素肌見せの着こなしだけど、ワタクシは白ニットやボーダーT、オレンジカットソーなど、何かしらのインナーを着こみます。小柄なワタクシは、幸か不幸か写真ほどミニ丈にならず・・・。
 
PARIGOTのオレンジラップスカート。
鮮やかなオレンジと大胆な前合わせの斜めライン、そしてかわいいポケットに一目ぼれ。目の詰まったウールでポカポカあたたかいのも好き。
多分、平均的な身長の人にとっては、ほどよくひざ丈。しかし、身長155のちびっ子のワタクシには、やや重い。厚めのウールという素材感もあいまって、重心がやや下がってしまうので、4㎝ほど丈詰めをする予定。おそらくそれで最適化が図られるはず♪
 
いろいろ買いましたが、安心してください。すべてSALE価格です。
 
 

お正月休み、最終日。映画を観に行った。

 
明治から昭和にかけて、石油事業に尽力した男たちの物語。一本気ゆえに、ともすれば海賊まがいのキレキレの戦略と豪傑っぷりが最高にかっこいい。リーダーとして豪快なハッタリをかまし、きっちりと落とし前をつける国岡鐡造(岡田准一)の生き方がとてもかっこいいのは言うまでもないが、それを周りで支える有能な社員達。個性的で面白い。
 
上映時間は2時間を超えるが、その長さが気にならないほどに集中して鑑賞できる。
評価は☆☆☆☆
あけましておめでとうございます。
 
カウントダウンライブで始まった2017年。ワタクシは元日の午前中に実家に帰省。今年のお正月はあたたかくて、いつものお正月なら極寒の我が家も、今年はそこまで寒くない。体にやさしいお正月でした。
 
2日の夜に東京に戻ったワタクシは、少ない正月休みをのんびり過ごすべく、マンガを読みました。「ぼくの輪廻」
 
 
昨年の暮れに本屋で1巻を見かけて、表紙のインパクトに魅かれて買いました。2巻の表紙の吹き出しもなかなかに衝撃的ですが、1巻だって負けてない。「巨乳より大事な原稿などない」。一体どんなマンガなのか気になるでしょう????
 
主人公は表紙のイケメン。童貞の漫画家です。他に、メインの登場人物2人。アシスタントの巨乳美女。主人公の友人であり、アシスタントでもある男(ゲイ)。実は、この二人、ともに主人公が好きという三角関係。そして、肝心の主人公は、巨乳美女の巨乳にぞっこん。
そんな運命を、何回も繰り返し生きているという面白い話。
 
一応、少女漫画w でも、やたらと生々しいおっぱいやらおしりやらが頻出するソフトなエロ漫画です。3人が繰り広げる抱腹絶倒のおバカ劇場がエロを吹き飛ばしてしまうほど、面白い。絵も美しいし、3人がそれぞれに魅力的なのでおススメ♪

12月31日。人生初のカウントダウンライブに参戦した。「T-BOLAN 一夜限りのカウントダウンLIVE

 

何?T-BOLAN?!まだいたのか?と思う人も少ないくないと思うけど、実は、まだいたw。というか、1999年に解散したが、2012年に再結成を発表。その後、2014年に3本のライブを決行。しかし、その3本目のライブをもって活動休止。結局、2012年の再結成後の成果は3本のライブだけだった次第。まあ、何もないよりはマシだけれども。

 

そんな状態のところに舞い込んだカウントダウンライブ開催の知らせ。うれしかった。ファンクラブなんかとっくに退会していたけれど、再入会して、良席確保に動くワタクシ。なかなかの意気込みである。

 

で、当日。ライブに備えて、昼寝するかなと思ったけど、気が逸って眠れない。家を出るまで、大晦日恒例の紅白歌合戦をテレビで鑑賞するも、心ここにあらず。遠足前の小学生みたいに落ち着かないアラフォーがそこにいたw

 

ワタクシが小学生高学年から中学生だった時に全盛期を迎えていたバンドだから、客層はもうすっかりおじさん&おばさん。ノリ方もひと昔前感満載だったりするけれど、やっぱり楽しい。歌も昔のようなノビとかハリとか艶がない感じだし、目を閉じて聴くと「下手だな」とすら思うんだけど、それでも楽しいwww

 

感動で泣きそうになる場面が、津波のように押し寄せる。好きなんだよね、結局。

 

アンコールで発表された、活動再開。そこに詰められている思いを共有すると、命や健康の重さをひしひしと感じる。

 

 

今までにない形で迎えた2017年。みんなが元気に暮らせますように。

 

 

 

 

年末ですね。会社の人も休暇に突入した人がいたりして、いつもよりも低い風通りのよいオフィス。通勤電車も空いてて快適。高まる年の瀬感。

 
そんな中、水曜日のレディースデーを利用して映画を観た。「土竜の唄香港狂騒曲」。宮藤官九郎脚本の完全なるおバカ映画デス。
 
シリーズ2作目。前作以上におバカです。
そして、前作以上に美女多し。というか、前作は仲里依紗しかいなかったですけどね、今回は仲里依紗に加え、本田翼、菜々緒、鈴木砂羽の股間にフィーチャーされております。多分、生田斗真の股間以上に長い彼女たちの股間の出番・・・。要するにそういうおバカ映画なのですが、そこまできわどいものではないので、ご安心ください。それぞれ役にあったパンツを履いていますw。それに大胆なスリットからのぞく菜々緒さんの美脚は、彫刻レベル。うっとりする美しさです。それから、本田翼さんの口の悪さに、鈴木砂羽さんのエロマダムっぷり。ちょっと前に、要潤さんとキノコのCMでなんだか妙にエロいヤツがありましたが、その上を行く艶っぽさ。一見の価値ありです。
 
年末に何にも考えずに観るのにうってつけのおバカ映画です。
おバカなだけなのでw 評価は☆☆