今年最初の公演は小林亜実生誕祭公演でございました。
とはいえ、遠方枠~モバイル枠申込の途中まで発表されていなかったんですけどねw
この日の休演は柴田・須田・高柳・古川で大場がいるというちょっと変則というかこの4人が揃って休演なのは何気に初めて。
アンダーはいつもどおりで、柴田→青木、須田→小林→折戸、高柳→二村→井田、古川→野口。
ゆめち・こあみ推しとしては新年早々どんでもない試練がきたというか、何せ2人ともポジションが高い上にセンター中心という、おまけに生誕祭なので抽選干されたら大変になるという。
9月末に入った時に下手側で須田・古川をあまり見た記憶がなかったので、センター前3列か立ち最上手側というのがあらかじめ考えていたところ。
抽選前に配られたサイリウムは3本。3曲って思いましたがそうではなく・・・。巻紙に少しお金かけていましたね
チケ番は20番台でしたが、見事に3けたばかり呼ばれて嫌な感じがしたところで6順で呼ばれました。
センター3列が埋まっていたので迷わず立ち最の上手側のカメラ隣へ。結果としては怖いくらいにはまりました。
最近の傾向といってもいいのでしょうが、みんな座りに行くから、立ちでしばらくぼっちになってしまうというw
後、SKEでも推し優遇をするようになったみたいでこあみ推しが多かったですね。
前座はさきぽん。前入ったときもさきぽんだったんですけどねえ。さきぽん自身もKⅡの前座はこの時以来。
序盤は特にないのでユニットへ
「初恋よこんにちわ」の柴田アンダーはまつりな。12月に1度やってるけど見れてなかったのでこの日が初見でしたがよかったですね。
「嵐の夜には」の古川アンダーは竹内。ここでサイリウム3本のうち2本(青と黄色)を使用。
「キャンディー」の須田アンダーは二村。
「ロッカールームボーイ」だけはフルメン。
「夜風の仕業」はいつもどおり姉さんかと思ったらまさかのゆかり。(まあ最初に高柳が休演した時のアンダーはゆかりだったわけなのですが。その時以来)
サプライズってわけでもないのでしょうが個人的には嬉しかったですね。そりゃあ、ちゅりや姉さんと比べたらというのはありますが、それでもよかったと思いますよ。
この時、劇場は気を利かせられるヲタが多かったというか(こあみヲタが多くて青と黄色のサイリウム持ちが多いせいもあるけど)青のサイリウムだけにするかたが多かったですね(ゆかりのサイリウムは青。オンデマだといまいちわかりにくいですが)
個人的にツボに入ったのは後半MCでとある話題になった時に、井田ちゃん(中3)の目と耳を押さえたはるたむとゆまな。
「オネストマン」というかアンコールから残っていたもう1本のピンクのサイリウムを使用。
KⅡ推しの後に生誕祭。
ケーキが登場して普通ならそのまま誕生日の歌なわけですが、ここで進行の竹内の前振りで会場全体で「おいしくなーれ」を。
手紙は梅本から(代読は高木)
で、終了って感じですかね。
ハイタッチの先頭は何故か今回もゆかりなんですが、「久しぶり」と言われてしまう。この時たまには握手行こうかなと思わなければよかったのですがw
ハイタッチの時に最後の仕掛けというか生誕委員からのお願いがあったわけなのですが。やれてたのは半数くらいだったかなあと。
公演自体は主力が抜けたことを感じることもなくいい公演になったのではないかと思っています。今のKⅡは個々のメンバーのレベルも高いですし誰かが抜けたところでというのもありますが、アンダーで入る研究生も頑張っていますし。ただあのメンバーの中だとどうしても埋もれてしまいますね。(ゆめちに関しては客観的にみれないのでわかりませんが)
前回見た時は、みなるん休演でみずほ昇格前だったのでこれで(2回にはわたりますがKⅡ)全員見れました。
それにしても栄でみなるんを見ることになるとは。なんとも言えない感情でしたね。
個人的には右手がゆめち仕様(ピンク・青・白)、左手がこあみ仕様(青・黄)のうえに生誕用のサイリウムが絡んだりところどころ色々やっていたので手が大変でしたね。
SKEだけかはわかりませんが、生誕の口上を女性がやられることが増えてきたような気がする。