久しぶりに当たった公演は相変わらずの研究生公演だったわけでw
とはいえ6期生を見るのはこれが初めて。
出演メンバーは、青木・井田・大脇・荻野・折戸・鎌田・北野・北原・熊崎・佐々木・空・竹内(彩)・野口・日高・矢野・山本
16時過ぎには栄にいたので、16時半の時点でチケット買っておけばというのはよくある話。
ちなみにチケットは40番台中盤。
待機列が変わったとは聞いていましたが、指定席組が非常階段へ後は番号が若い方からロビーの奥へ縦に並ぶという感じですね(相当ざっくりに書いてますが)
入場抽選ですが、割とバラけたのはたしかなんですが前半が結構早めだったかなと。
途中で覚悟は出来てましたが見事に優勝w(抽選入場3回で9→15→25という見事な落ちっぷり)
優勝なんていつ以来かわからんけど、立見は1年ぶり。適当に立ったのが4列目のほぼセンター。とはいえセンター付近に限ればちゃんと見れたのでまだツキは残っていたかも。おかげでゆぅゆはたっぷり見れました。
座席が増えたこともあって、旧劇場の立ちに比べるとはるかにゆったりしています。位置取りさえ間違わなければ全く見えないということはないのかも。それでも立ち最とその他一部までが安全ですけど。
影アナは矢野。
細かいところはオンデマ見てもらうとして、公演って楽しいものなんだって思える公演でした。一番後方なのでやりたい放題やっていましたし、それを抜きにしても楽しかったです。
推しも特にいないわけで、あれこれ考えずに目の前を中心に見ていればよかったというのが大きかったかも。
少しまともなことを書くと、全体のパフォーマンス自体がよかったと思う。上と下の差が小さいのかなと感じたし、個々の苦手なところをその他の部分で上手くカバーできているのではとも思った。
このあたりは迷走気味のBⅡよりもいい公演が作れているのではないかと思った。
今日の出演メンバーで注目していたゆぅゆですが、映像でもよかったのですが実際に見てもよかったです。元気いっぱいのパフォーマンスをしていました。頑張りすぎたせいで疲れていたかはわかりませんが、ハイタッチで元気がないというか覇気がない感じだったのがちょっと残念でした。
センターは見えるけど両サイドはあまり見れないという状況だったので、他に印象に残っているメンバーはどうしてもフロントメンバーが中心になってしまう。
具体的には、北野・熊崎・野口・日高、あと大脇。
フロントというわけではないけど表情というか雰囲気が印象的だったのがゆっぴー。
もう少し前の方で全体を見れるともう少し印象が変わるかなとも感じた。
少し小ネタ気味にはなりますが、自己紹介でキャッチの説明が一切なくなった。知っている人には問題ないけど、知らないとついていけないとは感じた(難しいところではあるけど)。
あとハイタッチは右に戻っていた。
今日がたまたまだったのか、そういう傾向になってるのかはわからないけど、「JESUS」であんまりコールが入ってなかったなあと。
今すぐにというのは無理だろうけど、この感じなら手つな公演をやることは十分に可能だと思う。他でやるとかいう変な展開になるまえに始めて欲しいと思う。
会いたかったも悪くはないけど、どうしてもMCのメンバーが偏ってしまうという難点があるので。
はっきりしたのはお金かけてなんばまで行って、BⅡの会いたかった公演を見る必要はないということ。敢えて避けていたところもあったけど今の研究生の会いたかった公演も十分に見る価値があるということ。
まあパフォーマンスだけならBⅡの方がまだ上かなとは思いますが、公演としてのトータルではSKEに分がある思います。(あくまで個人的な感想ですし、この2つセットリストは同じでも似て非なるものですから)
【本当の余談】
今日の公演を見て6期の誰かを推すとか言いだすんじゃないかと期待している方も見えたと思いますが、元々そのつもりはありません。というかあの位置じゃ流石にそこまでは無理です。
というか、自分の中で推すとはそれ相応の行為であって、もう推すという行動に出る気力はないです。だから、ありりんが最後の推しメンというわけ。
ただ、その考えをひっくり返すだけのことをするメンバーが出て来れば話しは別かもしれませんが、今までとは同じスタンスにはならないと思います。