彼女を初めてみたのは遡ること10月前。2月23日。初めて送ってなぜか良番当選した研究生公演。


この日のメンバーは、井口・犬塚・今出・内山・小林絵・斉藤・松村・水埜・加藤智・後藤・佐藤実・秦・磯原・梅本・中村・原


この中で多少予備知識があったのは今出とモコくらい。公演もこの2人を中心に目の前をみていたんだけど、一人妙に気になるメンバーがいた。


とにかく誰かはわからないし、公演後話していても4期の誰かじゃないかというところまで。ただどう考えても(当時)中1には見えなかったけど。


その後3月4日に入った自身2回目のE公演で判明する。その子は中村優花であるということ。


ただびっくりしたのは中1だということ。公演見ていてとてもそんな感じには見えなかったし、そのことが自分に迷いをもたらす。


基本中学生は推さないんだよね。実際話すとしっくりしないことも多いし。


少し迷ったものの初めてみた時の気持ちに嘘はつけず、推していくことを決意。とはいえ握手会がしっくりこなければ考え直すことは胸に秘めつつ。


で4月2日。初めての握手会。わりと普通に終わる。ちゃんと推していけそう。このころは平和だったよね。


このあと個別の再販はとんでもない当たり方になったため(今出ばっかあたる)ひたすら全握参加に。


このあたりで公演があたらなくなるものの優花のサイン写真引くなんてこともあったねえ。


このころからかな、とんでもない中2だと感じるようになったのは、見た目も考え方もほんとに大人。とにかくチームを大切にしているのがブログとかからものすごく感じられた。ブログの感じもいつのころからか変わっていき、実際話すと中2なんだけどね。


5月に入り、横浜全握でライブ最前をやらかしたつけは8日の名古屋全握で。握手ととあることがセットでという話なんだけど。今思えばちょっと大人げ無さ過ぎたかなあと。ただね運営はちゃんと仕事して欲しいとは思ったけど。


6月の東京全握も普通におわり、7月のコンサートも東京と大阪で楽しむ


であたると思っていなかった生誕祭の良番当選。公演はたのしかったけど生誕祭はねえ。実際に舞台裏で何が起こっていたかはわからないけど、それでも来年があるからと思っていたけど。こうなってしまうとねえ。最初で最後の生誕祭、単独だったらなあといまさらながらに思う。


翌日の研究生公演。結果としてこの日が優花最後の研究生公演への出演になってしまった。最初と最後の出演だけ見れてるんだよね


でパレオの握手会開始。パレオになってから優花の握手の対応がかなり変わったんだよね。自分に対して慣れたというべきかもしれないけど。


横浜の個別で大変な目にあわされたけど


この後は公演にしろ握手会にしろ普通に楽しんでいたよね。優花のしっぽもなんとかちゃんと見れたし。


まあ優花がどうこうというより、こあみとゆかりが自分のなかで大きくなりすぎて優花への思いが少し冷めてきてもいたんだけど。


そして11月28日。途中からとはいえオンデマンドで見ていた。最近は途中からだと見ないことも多いがこの日はなぜか見ていた。オンデマンドで見ていたからこそ何が起こるか気付いてしまったんだよね。


彼女が中学生でなかったら、ここまで推されるようにならなかったら、ここまで人気メンにならなければ違う結果になっていたかもしれない。彼女自身いろいろと考えたと思うし、両親の考え方もあったと思うから受け入れるしかないんだよね。正直もったいないとは思う。最終的には選抜にも入れるだけのものは持っていたと思うし。でも上手く両立できないなら将来の事を考えたらこの選択もありだったのかなと思う。


その2日後の公演、呼ばれたかはわからないけど2列目の最上手に行けた。この日が最後になってもいいように頑張ったのは事実。最後のほうで上手の花道に来た時の優花の笑顔は本当に素晴らしかった。この笑顔に惚れちゃったんだよね。他のメンバーがまねしようと思ってもできないくらい天性のものだと思う。


12月にはいりカウントダウンが始まる中、3日の握手会はまあ普通に終わったんだけど。


公演のスケジュールが変更になり、ラストは27日。当選どうこうのまえに行けるのかすら怪しい状況に。


17日の名古屋での個別。大阪には行かないことは決めていたので、最後の握手会。しんみりはしたくなかったけどちょっとだけなってしまったかな。でも話したいことは話せたからよかったかな。逆に優花はいつもどおりだったよね


23日も27日の2回目も完全に干され、残りはFP頼み。といってもあっさり引けるわけもないし厳しいとは思っていたけど。


観覧車と過ごすクリスマス、最高のプレゼントが届いたよね。


それでも公演入るのは怖かったけど土壇場で完全優勝やらかして少し楽になったかも、一応ステージはみれたしやりたいことはできたんだから。逆に前のほうだったら泣きまくっていたかもね。


今までで一番楽しいE公演だった。未だに最後という実感はないけど。



中村優花に出会えて本当によかった。これだけは自信を持って言える。色々あったけど推してよかった。


優花ならどんな道に進んでも結果を残せると思う。


優花のこれからに幸多しことを願う