初見でのとりあえずの感想
正直微妙なセトリと公演。
実際に見て慣れると変わってくるかもしれないが今日の時点ではあまり評価できない。
メンバーは頑張っていたと思うし短い期間でそれなりに仕上げきたと思うがこのセトリなら出来なきゃいけないかも。
SKEらしさ(上手く説明できないが)もほとんどないような、ステージに立っているのはKⅡなんだけどAKBの公演を見ている感じ。
あとは狙いすぎているようなところも多いかな。
ユニット終わりくらいから携帯でツイッターにつぶやきながら見てました。
以下セトリも交えて(曲名はスクランブルエッグ編集長ブログより。表記ミスはあるかもしれませんが)
影アナ 高柳
M0 overture
始まるとセンターに花道。
M1 兆し
M2 校庭の仔犬
犬役は日替わり。今日は石田
M3 ディスコ保健室
お立ち台が8個
M4 お待たせSet list
KⅡの歴史みたいな感じ(初日ほどではないが)
自己紹介
仕切り 高柳
自己紹介自体はAKB式の上手から。SKEのオリジナルは下手からなのに。このあたりも変な感じ
1列目 矢方→松本→高柳→向田→若林
2列目 赤枝→山田澪→石田→小木曽→古川→後藤
3列目 秦→加藤智→佐藤実→佐藤聖→阿比留
キャッチ変えたのが向田・小木曽・佐藤聖。少し変えたのが高柳・加藤智
締めは今まで通り佐藤実
M5 クロス(若林・高柳・松本)
割とカッコイイ系の曲。スタンドマイク使用
M6 フィンランド・ミラクル(矢方・向田・赤枝)
無駄に長い気がする。矢方の魅力消してないか
M7 眼差しサヨナラ(古川・小木曽)
おしべとめしべと夜の蝶々の感じかと思ったらそうでもなく、なんか中途半端な感じ
M8 嘘つきなダチョウ(後藤・石田・山田澪)
ユニットの微妙さの頂点かも
M9 Nice to meet you!(阿比留・佐藤聖・秦・加藤智・佐藤実)
衣装はなんとなく覚えているんだけど・・・
ここまで微妙な曲の並ぶユニットみたの初めてかも。大抵初見でも1曲はこの曲好きって曲あるんだけど。強いて言えばM5なんだけどこれももう少しなんだよねえ
MC2 阿比留・加藤智・佐藤実・佐藤聖
秦がいない理由は次の曲であきらかに
M10 孤独なバレリーナ
秦佐和子オンステージといった様相。これアンダーどうするんだろうねえ。今出がバレエやっていたような気がするけど・・・。
M11 今 君といられること
M12 ウィニングボール
野球部分は日替わり。今日は小木曽
中盤3曲がいいとセトリの印象も変わるんだけどここも微妙な感じ。M10はやりすぎだと思うし。アンコールに期待なんだけど・・・
MC3前半 若林・佐藤実・後藤・加藤智・小木曽・山田澪・阿比留・石田
曲紹介は小木曽。これMCちゃんと成立するのかな。
MC3後半 高柳・秦・赤枝・松本・矢方・向田・佐藤聖・古川
締めは高柳。曲紹介は向田
M13 握手の愛
本編終わりには珍しいアップテンポな曲。歌詞じっくり読むとなんか嫌な予感もするが
というか曲の終わりあたりでメンバーの一部がステージ降りて客と握手は演出としてやりすぎだと思う。
そのうち無くなるのでは?
EN1 ボウリング願望
ボウリングしか頭に残らず
EN2 16色の夢クレヨン
ワッショイKⅡといってもよい感じのメンバーの名前出てくる曲。といっても中途半端さははここでも発揮。
MC4 高柳
EN3 ラムネの飲み方
恐らく通常はここで終了だと思う。だいたい1時間40分ほど
初日ということだからだと思うがWアンコール
EN4 シングルメドレー
青空片想い→1!2!3!4!ヨロシク!→ごめんね、SUMMER→バンザイVenus→パレオはエメラルド
個人的には今日一番盛り上がった。
で影アナ後、1/48の神告白映像。今日は岩佐・秋元・石田晴香。恐らく当面というか後15回放映されると思うがSKEの公演で流す必要はないかと。
今日のお見送りはもちろんハイタッチ。
一番ビックリしたこと。センターに花道。3列目まで6~8人分くらい座席消滅。専用でない劇場だからこそ成せることではあるが
使ったのが6~7曲くらいだと思うが無くても成立はしそう。
センター最前がない公演ってどうなのかなあ。センターは4列目が最前になっていたから恐らく指定席の配置が変わっていそう。
ただ20席くらいなくなったので、今まで通りの座席配置(12列)だと200番超えると本当に苦しくなりそう。
個人的に3000円払うならSみたいかな。というかEで全く問題ないけど。
特段気にいった曲も今日の時点ではなし。このあたりも私が微妙といってしまう要因であるが
あとはパレオの選抜6人のポジが高目にはなっているかな。ユニットセンターもこの6人だし。
メドレーもセットリストじゃないよね。まさかのWアンコール必須公演?
後は始まってしまったのでメンがどういう風にしていくかでしょう。手つなやパジャドラみたいにセトリでなんとかなる公演でないのは明らかなので。
とりあえずは劇場のそれなりのところで見てみないと何ともいえないところも多いが