某所に生誕祭の動画が上がっていたので矢方と高柳のコメントの全文を書き起こします。
(矢方コメント)
みなさん、あの今日はこんな素敵な生誕祭をしていただいて本当にありがとうございます。
メンバーのみなさんも、スタッフのみなさんも本当にありがとうございます。
私がSKE48に入ってもうすぐ2年経つんですが、一番最初に3期生で握手会をさせていただいたんですけど、なんかこういう言い方は失礼かもしれないんですけど、3期生が全員いたなかで2回目の時に誰も私の手を握ってくださらなくて、でもみんなはすごい温かいファンの方が握手してくださったり、お手紙をくださったりしていて、すごい幸せそうな顔をしていたんですけど、私はただ一人で泣くことしかできなくて、私がSKE48に入って本当にいいのかなって思ったんです。ダンスを踊るのも初めてで、いつも顔ができてないとか、存在してないからもっと目立たせなきゃステージにも立てないよって言われたりして、でも自分なりにはすごい一生懸命踊って皆さんに顔を向けていたんですけど、だんだん顔も上がらなくなったりして、やっぱり向いてないのかなって思うことがすごい多かったんです。
でも研究生公演をやらせていただいて、初めて褒められたり、初めて皆さんが私を応援してくださっていたり気がついたらメンバーのみなさんも人みしりの私にしゃべりかけてくれたりして、本当にどんどん日がたつうちに私は本当にここにいれてよかったなって感じてこれました。
でもたくさんの方が応援してくれているのに私はすごい緊張しちゃって、それが本当に自分でもなんで緊張しちゃうんだろうと思ったりするんですけど、全然治らなくて、本当にたくさんの人にあの子は大丈夫なのって思われたり絶対してると思うんですよ。
でも今チームKⅡに入れたり、本当にたくさんの人が私を応援してくれて本当に嬉しいです。
私はすごい明るい子みたいに思われたりするんですけど、すごく心配症だったり、恥ずかしがりやだったり、さみしがりやなんですけど、これからはこんなにたくさんの方が応援してくださったり、本当に温かいメンバーそしてスタッフの皆さんがいるので絶対にもう19歳にもなるし、しっかり前を向いていきたいと思います。
本当にみなさんありがとうございます。
(生誕おわりの高柳コメント)
矢方美紀ちゃんの生誕祭のみなさん、今日一緒にお祝いしてくださったみなさん本当にありがとうございました。
今日、美紀ちゃんの話を聞いて私はまだまだ美紀ちゃんのことを知れてないんだなって思いました。
チームKⅡ、美紀ちゃんは絶対に無くてはならない存在だと私は思っています。
これからもっともっと絆を深めていけたらなと思います。
そんなこれからのチームKⅡの成長をこれからもずっと見守っていてください。
(拍手)ありがとうございます。
今日という日が皆さんの心にずっとずっと残っていれば嬉しいです。
それでは最後に聞いてください。「遠くにいても」