AKBの公演を初めてみたのが、2008年の6月29日。ちょうどSKEが動き始めたころ。
SKEのお披露目は自分の目で見ている。少し落ち着いたら見に行くつもりであった。
と思ったら、ほぼ毎週末AKBが当たる状況に。そのまま行くタイミングを逃していく。
ただ、地元ということもあって最低レベルの情報は知っていたつもり。
状況が変わり始めたのは昨年の夏以降。知り合いが増えていき、SKEいったらとよく言われるようになった。
当時それでも行くことをしなかったのはAKBとの両立は自分には難しいと感じていたから。
きっかけがあったとすれば昨年の10月、佐野友里子さんのセレクション落ちの時。この時もよく言われたけれど、このときは、ヲタ卒かAKBしか考えていなかった。ショックの対処療法にSKEという選択肢はなかった。
その後はチームEの初日。セットリストがパジャマドライブらしいということで応募を考えたが結局回避。
2月のKⅡのリバイバルの時も考えてはいたけどこれも回避。
AKBの側から見ていくと、10月あたりから少しずつ気持ちは離れ始めていたのも確か。
2月の3連休に3日続けて公演に入ったのが最終的なきっかけの始めかもしれない。後ろ2日は推し不在の公演。
その間の仲俣さんの昇格の理由。これが決定打になったと思う。あくまで理由の方ですので。正直嫌な思いを持った。
SKEは当たらないと聞いていたので、どの公演でもいいから当たればと思っていたら、いきなり当たるわけで、ただその日にさらに追い打ちがかかるわけで。
東京マラソン完走でキャプテン復帰とか。さらに気持ちはどこかへいくわけで。
初日から2年4月して初めてみた公演は楽しかったし、心地よかった。その後当たらなくなれば違ったかもしれませんが、怖いくらいに当たる。
こうなってしまうと、推しが出るかわからない公演にお金をかけて行くこと自体が馬鹿馬鹿しくなってくる。たまには行くのでしょうが。