「手紙は生きている」

 

 

 



🟰直筆は生きている ではないでしょうか

 

 

 

 

 

 

昨今、iPadのペンシルで

記述することが多くなりました。

 

 

 

 

でも直筆に勝るものはないと感じています。

 

なんと、

「筆圧にもエネルギーが宿る」と聞きました。

 

 


 

 

今日は、

昨今見た番組で、最も印象が深かった

太田治子さん出演番組について綴ります。

 

 

 

 

この方、

太宰治の私生児

 


太田治子さん

 

 

『斜陽』の主人公が

彼女の母親だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、2022/6/8放送

番組サイトから引用します:

 

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手紙は生きている

2022年6月8日放送 4:00 - 4:09 NHK総合

視点・論点 (視点・論点)

 

作家の太田治子は、「直筆の手紙は相手の感情をよみとることができ、『手紙は生きている』と感じる」などと話す。今回は直筆の手紙の良さを紹介する。太田は、川端康成が太田のためにかいてくれたという直筆の推薦文を紹介し、「川端さんのことばの一つ一つが胸にしみました」などと語った。日本近代文学館で行われている川端康成展には、肉筆の手紙が集められているという。幼くして両親を失った川端が10代の頃にかいた手紙からは、みなしごとしての寂しさなどが伝わってくるという。川端は北条民雄に対しこれから小説をかく心構えを綴った手紙を送り、それはとても優しい字で書かれていたという。
川端康成の字は年月とともに激しく強くなっていった…。晩年の川端にはおもいがけないことが次々起こり、心の激しい揺れが筆跡の強さにあらわれているようだという。川端康成展には、“太田の父である太宰治が自分の作品を評価してもらおうとかいた必死さの伝わる手紙”なども展示されているという。瀬戸内寂聴との思い出を語った太田。瀬戸内寂聴が川端康成にあてた手紙には、「太田の文章を読んであげてほしい」と書かれていて、太田は感激したという。

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太田治子さんが

「手紙は生きている」とおっしゃるのには説得力がありすぎます

 

 

 

 

1947年 出版された「斜陽」

 

当時、大ヒット作品だったそうです

 

 




往年の作家たちは夢の後ではありますが、至る所で生きていますよね。






手紙は本当に生きています。





私も先日、祖母の手紙を見つけたところです飛び出すハート