Grüß Gott!
数秘とムーンパワーの明明です。
お越しいただきありがとうございます。
きょうは「聖火リレーを見てきた」ご報告です。
聖火リレー
奈良ゴール地点は 東大寺大仏殿でした。
ただでさえコロナ禍で苦労の絶えない実行委員会を裏切るかのような不祥事や残念な発言等に失望しきって、こんなにモヤモヤした中でも聖火リレーがスタートすることに対して、私がとても冷めた目で見ていました。
そんな中、意外に映った聖火リレー出発式
石原さとみさんの言葉は印象的でした。
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『目標があるということは生きる希望になる』
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4/12
私は、迷わず夜散歩に出ました。そして、東大寺のゴールに合わせてスタンバイしていました。
19時頃、東大寺に来たときは、
本当にこれから聖火リレーが来るのか

想像できない程ひっそりとしていました。
こんなにも静まった街に、
交通整備がなされ、
さらに音がなくなった空間に、
ランナーが走ってくるのを想像すると、
なぜか涙があふれました。
いつもより一層つよいエネルギーを感じました
東大寺大仏殿前の石畳の端でスタンバイしていました。
石畳の両端に徐々に人が増えていきましたが、それでもゆったり見られました。
新月の夜、聖火は真っ赤に映えるのかな…
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来たー

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感動しましたー 🥲
トーチは、大仏殿に入り、約30秒後に閉門されました。
聖火リレーはおよそ1万人のランナーが参加して121日間をかけて47都道府県を巡るそうです。奈良県では100名のランナーが走ったそうです。
ライブはやっぱり、いい!!
早くライブに行ける世界が戻ってきてほしい… って思いました

大勢の人が沈んでいる時に、沈むことは誰でもできる。
でも解釈の仕方で、希望にもなる。
私は、希望を選ぶ人でありたい
どんなに逆境の中でも、灯火を見つける人でありたい… ✨🪔… と感じた時間でした

ニュースが全てではなくて、
ニュースには映らない見えないモノを
このライブから教えてもらった気がします。
いかに、
石原さとみさんのあいさつ全文は以下引用させてもらいます。
石原さとみさんは数秘33番さんです
33番さんの特徴:「宇宙愛、大変人、未常識…」
私の好きな33番に、羽生結弦さんもいます

数秘でゾロ目になる
11/22/33/44番さんをマスターナンバーと言います。
マスターナンバーさんのお役目、
それはズバリ「宇宙」のメッセージを伝える/新しい価値観を届けること
その分、波動が高くて生き辛いと感じる人もいますが、その人らしく生きる時、人を大きな愛で包み込んだり導く存在になります。
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皆さんおはようございます。石原さとみです。今回、1年ぶりに聖火ランナーの皆さんから今のお気持ちをうかがいました。筋肉の病気と闘っているランナーの方は、「リレーのその日は必ず自分の手でトーチを掲げるんだ」と決意されていました。またある方は、「自問自答の1年だった。だからこそ自分の気持ちが定まった状態で走れるのは楽しみだ」とおっしゃっていました。またある方は、「母の命日が走れる日になった。意味があることだから、恩返しができるように頑張りたい」と語っておられました。ほかにも多くの方が今の気持ちを伝えてくださいました。
聖火リレーに対する意見や考えはさまざまであっていいと私は思っています。その決断や判断は間違っていないと私は思います。
でも1つ思うのは、目標があるということは生きる希望になるんだなと。ランナーの方たちだけではなくて、多くの方が、目標を持って、明るく、前向きに、生命力を高めて生き抜いていってほしいなと心から思います。
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コロナ禍だから、と総まとめで見てしまうのではなく、どんな状況下でも、一人一人の声を聞く気持ち、心の豊かさを持つことを気づかせてもらった気がします。
私が見たランナーは十代の方々でしたが、未来をつくる人たちに機会を作ってあげることは、大人の仕事なのではないか… と思いました。
聖火リレーの夜 奈良公園の鹿さんです。
きょうも最後まで読んでくださってありがとうございました。
どうぞ光あふれる一日を



明明










