Grüß Gott!
数秘とムーンパワーの明明🐼です!
春の風物詩
奈良の春を告げる
お水取り
地元の方から、
19時開始と聞いていたので
二月堂へ行ってきました。
夜でも、
鹿さん達いっぱいいましたよ〜🦌🦌
修二会
「きょうの奈良」保存版
まほろばの国の365日
引用///
修二会は、東大寺大仏開眼と同じ年の752年に、東大寺開山の良弁の高弟実忠が、古来霊場として尊ばれた笠置の龍穴で菩薩が行をおこなっている幻想を見て、その姿を現世に移そうと始められた行事で、一度も政変や戦乱、明治の廃仏毀釈下でも途切れずに続けて来られているために、「不退の行法」とよばれる。
11人の練行衆が、私たちの代わりに世の罪を背負い、苦行を積んで、二月堂の本尊11面観音に懺悔すると共に、鎮護国家、天下泰安、風雨順次、五穀豊穣、万民快楽を祈る南都最大の宗教行事。
正式には「十一面観音侮過会(けかえ)」とも言い、元は旧暦2月1日から14日間にわたって行われていたため、二月に修する法会、すなわち「修二会」と呼ばれた。
また12日の深夜(13日未明)、二月堂下の閼伽井屋(若狭井)から本尊に捧げる香水を汲むことから「お水取り」と通称されるようになった。
現在は、3月1日からの14日間、毎日6時の行法(日中、日没、初夜、半夜、後夜、晨朝)をおこなって行をつとめるが、準備期間である2月20日からの別火を含めると約一ヶ月にわたる。
多くの観光客が待ち構える毎夜7時からの松明(12日は7時半、14日は6時半)は、練行衆がこれから深夜まで、つまり初夜から晨朝の4回の勤行を行うために二月堂に上堂する先払いの灯り。練行衆を補佐する童子がそれぞれ1本の松明を持って先導し、道を清める役割がある。練行衆が堂に入ると、童子は回廊に出て欄干から松明を突き出す。そして炎を消すために、松明をくるくる回しながら回路を端から端まで移動する。このときの火の粉をかぶると無病息災で過ごせると言われるようになった。
深夜におよぶ行は、凍える寒さを忘れるほど激しく、荘厳である。修二会が終わると、よく言われるように、奈良の春の兆しが見えてくる。
///引用終わり
お松明って、ライブでみると火の玉… 🔥
狼煙… 🔥
キャンプファイヤー… 🔥
木造建築にみる
ファイヤーボールは… 神々しく、
✨火の粉✨は蝶のように
天に待っていました🦋
美しく不思議な光景でした…
お松明 期間限定で展示されていました
奈良市民となってみるはじめてのお水取りでした。
歴史のある街に暮らせしあわせです
明明






