『サン=テグジュペリ』からの言葉なんですけど、
ホントに重みのあるフレーズだな~って思いますね。。。
あるヤフーの質問コーナーでの、お子さんの将来の夢が「旅人」であることで、
それについて次女と話してる時に、次女の幼稚園時代のエピソードを思い出して、
二人で大笑いしてたんですwww
幼稚園の頃、「大きくなったら何になりたい?」って訊かれて、
男の子だったら、「パイロット」や「電車の運転手」「サッカー選手」
女の子だったら、「幼稚園の先生」や「バレリーナ」「お花屋さん」
なのに、次女ったら、「大きくなったら、風船になりたい」って。。。
周りにいたママ友たちは、大爆笑。。。

でも、一応みんな、「Mちゃん、かわいい~~」って、
泣きながら
笑いながら
フォローしてくれたんだけど、正直、「この子って、ちょっと変わってるわ~」って思ったものです

その話を、腹を抱えて笑いながら聴いて、次女は、
「その話は全く憶えてないけど、あの頃、本気で空を飛びたいと思ってた」って
なるほど~、風船だったら空を飛べるもんね~
15年かかって、やっと納得しました

幼い子供は、純粋に夢をみるものなんだよね。。。
いつのまにか、利害や可能性なんかで、
夢を制限してしまう大人になってしまうんだね。。。
失敗させたくなくて、ついつい現実を押しつけようとしてた自分

もっと、子どものことを信じることに決めた

前を向いて歩いて行くなら、背中を押してあげなければ

「星の王子様」、また読んでみたら、子どもの頃とは違うだろうね

花組、もう一回観たくなっちゃた~

蘭寿さんの花組、まっすぐで正統なお芝居が素敵でした
