
父は、終戦の年の8月20日に、呉から出港する軍艦から、
人間魚雷に乗る予定だったそうです。。。
8月15日が終戦記念日でなかったら、父は戦死していたかもしれません

父と母が出逢うこともなく、私たち兄弟も、生まれてこなかったでしょう。
子供の頃からよく、戦争の話を聴かされてきたけれど、
何度でも、何十回でも、もっともっと聴きたいと思う。。。
想像もできないほど、悲惨な戦争の話を、積極的に知り、
子どもや孫に、平和の大切さや命の尊さを、
伝えていかなければいけないですね。。。
遠く歴史の1ページにしては、いけないんだって思います。
私は、父のことを、誇りに思うし、
娘達も「お祖父ちゃんの孫でよかった。」って、言ってくれる

未来永劫に、世界の平和祈念を
