みんみんです。
音声心理学を学びながら、ライスワークで発達障害を抱える子供達にダンスとか英語とか表現を通して伝えるお仕事をしています。
表現には色々ありますよね
例えば、絵を描くとか、歌を歌ったり。
私はパステルで雲を描いたり、染色で、草木染めをするのも、やっぱり色彩に関心があるからなのです。
あなたの好きなことはなんですか?
したいこと、表現したいことにふたをしてませんか?気づかずに、言いたいことも引っ込めちゃうことありませんか?
ライフワークとして、声診断をしたり、右脳と左脳の統合の為の表現方法として、染め物をして季節の移り変わりと心の関係を綴ったエッセイをこうして書いたりしてます。
目を向けて下さってありがとうございます😊
今日は、さくら🌸は、見るだけじゃなくて、もっと奥深い神秘的な生き物だというお話をしますね
古くなった保育園のシンボルツリーの桜が、
伐採されるというので、慌てて、花が咲いている枝を何本も切って頂いて帰った日、
ずっとやってみたかった桜の枝で染める,「枝染め」をしようと思いました。
なんだか、何十年も子供たちを見守ってくれた桜が,そのまま切り倒されてしまうのが、寂しかったから。
一日だけ,バケツに水を張った中から綺麗な甘い香りを放つさくらの花を鑑賞し,たくさんありがとうと想いを伝えました。
次の日の朝出勤前に鍋に水を貼り、チョキチョキ切った枝を10-13センチぐらいの長さで適当に切って
帰宅すると鍋に入れてグツグツ煮出すこと、2時間ぐらい。火を止めそのまま、冷えるのを待つ。
染液を濃くする為に。ほんのり桜のいい香りが台所中に満ちる。
多幸感。
枝との対話の時間。きっと毎年幼児達も桜もお互い、笑顔や満開の花を見て愛おしく思っただろうなあ。
翌日も、帰宅後もう一度火を入れて,また冷ます。
さらに次の日の朝、ざるでこして、花びらやゴミ、枝を取り除く。2-3本太い枝と、こした染液を鍋に入れて、放置。半日お出かけなのだ。
帰宅後、今度は布を水洗い,熱い湯でグラグラにて、製錬。
布地を豆乳に着けて,今回は3種類の木綿の生地を染めようと思う。そっと軽く絞った布を夕方からの風に当てて干します。
次の日の朝、豆乳のタンパク質を纏ってバリバリになった布を取り込み、いざ、染めにはいる!
洗濯物を済ませてある間に、作って煮出して自然に冷ましておいた染液を再び火にかけ、グツグツ。だいぶ色の濃さが変わってきた。
染液の中へ、布を1枚1枚入れて行く、ヒタヒタにかぶるくらいに沈める
じわりと布が染液を吸い込んでいく。
染めるそばから、色と匂いに感動
なんと,桜のえだから抽出された色は、
淡いオレンジ色
オレンジ🧡は音声心理学では、感情を司る色。
美しさや喜びに、素直に無邪気に喜怒哀楽を表に出す事ができる人
でも,何かに依存していたり、自分でも気づかなかった感情に蓋をして来たりすると、声の波長に出なくなってしまう色でもある。
手放せないもの、こと。
洗いざらい、定期的に紙に書き出して溢れる感情を穏やかにして来たことを思った
そうして、書いては気づき、書いては気づいて、周波数の高い音や音楽に囲まれる5年を過ごしたら、どれだけ自分が自分自身の本当の感情を殺して他人軸で、生きてきたか,ということに思い至つた。
きっとたくさんの見えてなかったことに気づけたときに、変容が起きるチャンスなのだ。
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今度はあなたのタイミングであなた自身のお話を聴かせてくださいね。