椿、山茶花、冬に咲く可憐な花びらを集めて煮出した染液を、波動の高い麻を含んだ布に含ませて一晩、月光を浴び、日の出を拝んで出来たストール。
淡い紫とマゼンダの深めの色に染まりました。
焼きミョウバンで,色止め。褪色度合いを確認する為一年寝かせたこの渋みのある色。
花の命を映し取った、肌に馴染む色合いになりました。
声を可視化して、お見せしながら、心の有り様、思いがけない自分の本音、問題の解決の糸口を自ら語れるように促すお役目、音声心理ボイスセラピストとして、ひとりひとり、お話を聴かせて頂いています。人には本当に溜め込んでいた思い、辛さがあるのだと知りました。
辛い思いも、また夢を語る光を宿した思いも、どちらも対極にあるようで、どちらも人の成長には必要な財産。たとえそれが壮絶な誰かの辛い人生であっても、語れる相手がいたなら、聴く耳を持った誰かが、居るだけで、世の光になるのです。
その時は、問題の即解決にはならないかもしれません。
語ったことを、逆に疑心暗鬼になっていく人、それでもやはり、声に出して己を知ることから、心のほころびの治癒は始まるのです。
何の助けにもならないかもしれません。だけど、今日も、私はあなたの想いを聴かせて頂く,そのために、このブログを書いています。
ほんの少し前まで、自分の声が、1番嫌いだった、そんな音声心理ボイスセラピストですが、
自分を知りたい方の応援として、お話し聴かせてください。
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