我が家には茶トラのウメと三毛のボタンがいる。どちらも10才を過ぎたおばあちゃん猫である。
もう少しくわしくいうと同い年ではなく半年ちがいで姉妹ではない。ちょっとややこしい(笑)
この二人関連の「あるある話」を時々書こうと思う。
今日の「あるある」は…
●この時期、私が花粉症だからなのだが、猫砂を掃除するとくしゃみを連発し、それに驚き二人ともいなくなる
うちが使ってる猫砂は可燃ごみでも出せる加工品なのだが、これをザッカザッカと掃除したり新しい砂を足してると粉じんが舞う。
粉じんが少ないと外袋に書いてあるがそんなことはない。けっこう舞う。
そんな品ではなく、たとえば紙製とかチップ+シートにするなど手立てはあると思うが、今、使ってる砂が二人のお気に入りなのだ。
去年だったか、いつも買ってたスーパーがこの砂をやめてしまい、仕方なく別の品から気にいりそうなものを使った。
これがまたやっかい。粒は小さめでないとダメ。ボタンが直前にザッカザッカと砂を掘るのが好きらしい(笑)
紙製は粒が大きいものが多く、また軽めなのも気に入らないのかダメ。ザッカザッカやっても手応えがないのかも(笑)
チップ+シートは使ったことがないがアレコレ考えるとお値段が高くつきそうで(笑)
ザクザクできるほど量を入れないし(笑)
で、気にいりそうな代用品を使い始めたら、とたんにトイレの回数が目に見えて減り、ウメなんてトイレの器のすぐそばでオシッコをした。
「マジかっ!」と思ったけど、なかなかトイレの中でしてくれなかった。すぐ別のお店でお気に入りの砂を扱ってるのが見つかったので今ではちゃんとトイレを使うし回数も戻った。
…なかなかにむずかしい(笑)
というわけで、たとえくしゃみが連発しようとそれに驚かれようと砂は代えられないのだ(笑)