若い時はさほど必要だと思ってなかったけど、年令とともに「ご飯のお供」の存在価値を感じてくる。
その一つが漬物だ。
好き嫌い・食わず嫌いの多い私は子どもの頃はキュウリのぬか漬けが好きだった。そして冬の定番「白菜漬」も!
白菜の葉のやわらかい部分にちょっとおしょう油をかけて、ホカホカの白いご飯の上でその葉をひろげてご飯をくるんで食べる(笑)
うまい!
当時はおばあちゃんが毎年白菜漬を作ってたけど今はないから、最近は漬物を買ってくる。だけどおばあちゃんが作ってたような白菜漬はないのが残念。
そんなんで最近は「ゆず白菜漬」を買うことが多いんだけど、いかんせん、量が多い。一人では食べきれない。なかなか毎食食べるってできないし。
しかも白菜漬って冷蔵庫に入れてても発酵するのが早いんだよね。
おいしい!と思った野沢菜漬があったんだけど、それを見つけた数ヶ月後その店は取扱いをやめてしまった。
味噌漬や粕漬、わさび漬も好きじゃないから限られた範囲の中から昨日これはいいと見つけたのが「薄切りしょうがの甘酢漬け」(笑)
いわゆるお寿司なんかについてるアレだけど、安価で日持ちもする!
今夜も甘酢漬を食べる(笑)