本を読み始めるキッカケはいろいろあると思うが、これは私の中でちょっと異例の本(笑)
それは畠中恵の「ぬしさまへ」。
『しゃばけ』シリーズの2作目…ってか2冊め。これを私が何で知ったかというと、ラジオだったか、いわゆる朗読だ。
私が聞いたのは男性の声だったが、この人の声の使い分けがとてもよかった!特にこの作品は人の他にあやかしが大勢出てくるので、物語の良さももちろんだけど、この人の声で楽しく聴けたってある(笑)
特に、若旦那の世話をする手代の仁吉は色っぽくて、まさにイケメン手代っぽい(笑)
初めてこの朗読を聴いたすぐ後NEWSの手越祐也クン主演の2時間ドラマになった。このイケメン手代の仁吉が谷原章介さんだった。納得(笑)続編もすぐあるかなと思ったけど未だない…。
その朗読を聴いて畠中恵を知り、すっかりハマり、今、また再読ちぅ(笑)