今期…7月〜9月のドラマ感想。全部はめんどくさいから一部だけ(笑)

・セシルのもくろみ
全体的におもしろかった。それぞれの個性がちゃんと出てて、それをそれぞれの役者さんが見事に積み上げててよかった。

ただ、ラストのミヤジの「演説」シーンは多少うざかった。あれがこのドラマの言いたいことなんだろうが。

編集さんの一人が西友のCMの人だと初回からわかったが、それがうれしかった。CMとは違ってイヤな人役だったけどね。


・刑事七人
なんだ、この展開は。シリーズ1の疑問もすべて回収して終わったけど、なんとも後味の悪い結末。



そして、録画予約せず、なんだかオンタイムで見てしまったのが「コード・ブルー」と「ごめん、愛してる」。

コード…はメンツの良さとミスチルの曲の良さ(笑)映画化も決まってよかったね的な(笑)

ごめん…は、とっても韓流っぽいなと思った。主人公がやたらいろんな場所へ行き、まわりの人たちがそこへ集まったり、と、忙しい(笑)

韓流と違うのは恨みの度合いが全体的に軽いこと。例えば坂口クンの元婚約者の父親への恨みとか、つるちゃんが指輪を盗んだと決めつけた大竹しのぶが長瀬クンらにやり込められた時とかね。日本風にアレンジされた薄味でした(笑)

長瀬クン…よかったんだけど、やっぱり35歳はとうが立ってる(笑)見た目は35歳にゃ見えないけど、35は35だ。もう少し若い人がよかった気がする。



録画したけど途中挫折で、まだサイコまで見てないのが「カホコ」「ハロー張りねずみ」「伊藤くん」。

うーむ、今は見る気になってないなぁ。