今日、図書館から「予約していた本の用意ができた」というので取りに行った。
そんな連絡は、こちらとしては待ってるものだから楽しみのはずなのに、今日は少し複雑。
というのも予約してた数冊のうちの一冊は、佐伯泰英著「吉原裏同心抄〜旅立ちぬ」だからだ。
それは長く続いた「吉原裏同心」から新章である「吉原裏同心抄」に代わった、その第一巻なのだ。
以前の日記にも書いたが、私としてはドラマのイメージが強かったから原作を読んでても脳内ではドラマのキャスティングのままだったんだ。
きっと好きで気に入ってたキャスティングなんだろうね、そのまま原作をとても楽しんだ。で、いよいよ新章スタートかぁ、なんてワクワクしながら図書館で予約した頃が懐かしい(笑)
たぶん明日、電車内で読み始めるだろうが、やっぱり幹さまは小出クンなんだろうな。他はイメージできないよ。
幹さまは、ちゃんと道場で指導されたわけではないけど、薩摩示現流を使う。詳しいわけじゃないが、私のイメージでは示現流は武骨な感じ。居合とかみたいにしゅしゅって感じではなくドカッバキッて感じ。
泥くさいっていうか。それが小出クンに合ってた気がするの。細かいかもだけどそういうところが小出クンをイメージから外せないの(笑)
予告…明日、私は読み始める…だろう、たぶん。