半端な時期だけど、NHKドラマ10で重松清原作の「ブランケット・キャッツ」が始まった。
ある日突然、事故で妻を亡くした男が、妻の飼っていた七匹の猫と、その猫をゆずる家族を描いたストーリー。
第一話は、猫好き&猫飼いには胸キュンキュンのあるあるあふれた冒頭。
寝ている主人公の西島秀俊が猫たちに乗っかられたり、ぷらぷらシッポに起こされ、猫のトイレを掃除し、終わった直後トイレされてため息(笑)
特にかわいがる風…いわゆる積極的にダッコしたり撫でるわけでもない。名前を呼ぶわけでもない。無言で淡々と世話をする。
でもいやいやで世話はしていない。とても猫たちを大切にしていることが伝わってくる。
例えば決して声を荒げない。自分の食事に猫がフンフンしてきてもダメだと言いながらダッコしてそっと下ろす。
その声は困りながらも怒ってない。これってあるあるだよね(笑)
西島秀俊が一人で猫を世話したり、テレ朝「捜査一課長」でもラストシーンで内藤剛志が猫をかわいがる。
若手イケメン俳優ではなく、オジサマ俳優のこんなシーンは、けっこう人気なのかな(笑)
でも次回も楽しみだ。