銚子電鉄終点、外川駅到着。昭和の香りを感じる懐かしい木造駅舎。


外川は江戸時代初期に崎山次郎右衛門によって外川漁港とともに開かれ、
なだらかな斜面に碁盤の目状に広がってる。
イワシ漁最盛期のの盛況ぶりは「外川千軒大繁昌」と語られたそう。

何百年も前に積み上げられた石垣の塀、石畳の坂、古い家屋。
ゆっくり歩いても1時間くらいで歩ける外川の街。

車がやっと通れるほどの狭い道。海に向かう坂道にはそれぞれ名前がつけられてる。
坂の上から見る漁港や海の風景は、なんだかたまらなく懐かしい・・・。












スケッチしてる男子発見。なるほど絵心を掻き立てられる風景。


路地のあちこちに出没する猫達。ここなら幸せに暮らせそうで羨ましくなる。



ゆったりした静かな時間が流れる外川。いい街です。