犬吠埼灯台裏手には、2008年3月末日引退した霧信号所がひっそりと余生を送ってる。
霧などで視界が悪い時、大きなサイレンの音を出し、灯台の位置を知らせるための
旧犬吠埼霧信号所・霧笛舎。霧笛・・う~ん、哀愁漂う響き。


1910年建設。現在では資料館となり、2014年には国の登録有形文化財に。
霧笛のラッパが突きだしたカマボコ形の屋根が特徴で、壁も天井も全て鉄製。
鉄造の霧笛舎としては日本で唯一残る施設。

中に入る。凛としたメカの美しさ。日本に 現存する唯一のエア・サイレン式という貴重なもの。

スイッチを押すと、当時そのままの汽笛の音が聴ける。迫力ありの感動モノ。

灯台で1874年から約80年間使われた巨大レンズ。140年以上も前に作られた!とは思えない、SFチックな姿。


★地元の犬吠埼ブラントン会という市民団体が霧笛の音をCDとして販売。

ここから買えます⇒霧笛CD¥2000
霧などで視界が悪い時、大きなサイレンの音を出し、灯台の位置を知らせるための
旧犬吠埼霧信号所・霧笛舎。霧笛・・う~ん、哀愁漂う響き。


1910年建設。現在では資料館となり、2014年には国の登録有形文化財に。
霧笛のラッパが突きだしたカマボコ形の屋根が特徴で、壁も天井も全て鉄製。
鉄造の霧笛舎としては日本で唯一残る施設。

中に入る。凛としたメカの美しさ。日本に 現存する唯一のエア・サイレン式という貴重なもの。

スイッチを押すと、当時そのままの汽笛の音が聴ける。迫力ありの感動モノ。

灯台で1874年から約80年間使われた巨大レンズ。140年以上も前に作られた!とは思えない、SFチックな姿。


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