2018年秋。一度泊まってみたかった夕張フォレストユースホステルへやってきました。

建物は'99年築の本物の!カナディアンログハウス(画像は翌朝のモノ)






ユース全盛期に一人旅してた私。なんと30数年ぶりのユース宿泊.
70~80年代のユースは一部屋2段ベッド×2、当然相部屋。夕飯コロッケ&ホステラー全員で食器洗い。

案内された部屋は2回の屋根裏部屋風のとうもろこし
広々した部屋、ふかふかの布団、あろうことか液晶TVまで!








!!!!これってホントにユースなの!?

お風呂、洗面所、トイレは共用。ユースらしさを感じてホッとしたりする。


2階からリビングを眺める。おおおおおシャレ(悶絶・・)、本物の暖炉もある~!



今日のホステラーは男性2名。岡山からの鉄っちゃん&仙台からのサッカーファン。
どちらも2,30代ではなさそう。自分も含め、今やユースはOBの宿に変身したのかな?

現在は姉妹で営んでいる夕張フォレストユース、もともと彼女たちの両親がオープン。
彼女達は生粋の夕張っ子で、子供の頃は南大夕張で養鶏&畑をして生活、
お姉さんは大夕張線に乗り、清水沢から鹿の谷の高校へ通っていたという。
大夕張線は1987年廃線になり、鹿の谷に3校あった高校も今は1校だけに。

YHは夕張フォレストファームの中にあり、食事には自家製野菜がどっさり登場。

夕飯はボリュームたっぷり!
この夜は肉NGの私の我儘に応えていただき、ししゃもフライ、魚の煮付け、旬野菜たっぷり。
お肉を期待していた?男性陣ごめんなさい。

夕食後、外に出る。ログハウス以外の建物がまったくなく、
生まれて初めての手に届くほどの満点の星。
星が降るってこういうことなのか!と感動。
残念ながらカメラでは撮影できず、心のフィルムに現像しました。

時々会えるというキタキツネには残念ながら遭遇できず。

早朝7時前、朝食前に周辺を散策。晴天の日の朝はこうして霧が降りるそう。
シラカバの林、かおりヒバの並木。はあ~っ、まるでヨーロッパ!!!(なんて陳腐な表現・・)
この写真を見せたら北欧に行ってきましたって自慢できるじゃん(^^♪




散歩から帰ると野菜たっぷりのモーニング。食事も建物も風景も心行くまで堪能~。


夏になると美味しい夕張メロン&スイカも食卓に並ぶとか。
できたばかりだという気持ちいいデッキでぜひ食べてみたい!

夢はふくらみ放題♡ 春夏秋冬、すべてを過ごしてみたくなる宿でした。

夕張フォレストユースホステル 〒068-0751 夕張市沼ノ沢554 TEL 0123-57-2535
宿泊15名・P20台 札幌から夕鉄バス→沼ノ沢駅前、JR沼ノ沢駅 徒歩20分 駅から送迎あり
(国道452号線沼ノ沢夕張農協向い跨線橋手前に看板あり。)




大人   ・・・・・・・・ユース会員¥3450  一般   ¥4100

子供(小学生まで)・・・・ユース会員¥2820  一般   ¥3460

お食事  ・・・・・・・・夕食¥1250 朝食¥750

暖房費(10月~3月まで)1部屋¥200

休日12月30日~1月2日(ほか不定休)

電話・0123-57-2535 FAX・0123-57-2286