曇天の夏の終わり、標津線奥行臼駅跡へ向かう。
R243からR930に入るとすぐ案内が見えてきた。


駅舎は昭和初期の建築当時そのままの状態で保存されている。




2016年8月、残念ながら駅舎は整備中。
中には入れませんが十分観察可能。






駅舎の横からホームへと回る。


ホームから見た駅舎。絵になるなあ。


自分以外誰もいない貸切空間。ベンチが誘ってる・・。


斜めに倒れつつある駅名。妙にリアルで物悲しくなる。
奥にあるのはかつての職員の詰所だろうか。


線路はこの先にあるバス停まで続いているらしい。
奥に見えるのは春別駅から移築した駅員の風呂場。


駅周辺に人家はほとんどなく、廃屋と思しき建物が散在。

昭和のセンチメンタルにどっぷり浸れた奥行臼駅でした。


標津線 奥行臼駅 別海町奥行16番地27~30