女満別空港への帰路。ちょっと時間があったので北見ハッカ記念館に。
入場料を払おうとしたところ、嬉しいことに入場無料♪
戦前の北見は世界のハッカの約7割を生産していたという。


手入れの行き届いた歴史的建造物を見ただけでも十分価値がある。

2階から見た階段風景。たまらなく素敵な窓枠にうっとりする。

2階にある当時の工場模型。

現在進行形のようなハッカ製造のための資料の数々。


記念館のスタッフに「横浜から来ました」と話すと、
なんと彼も「若い頃生麦で働いていた」ということで、昔話に花が咲き、
北海道にいながら何故か横浜ネタで盛り上がってしまった。
ラベル。スペヤミントのつづりが歴史を感じる。

化学実験のようなサンプルの数々。ハッカの奥は深い・・・。


当時の天皇陛下も見学に訪れ、地元の新聞記事に残されている。

当時お座りになられた椅子。妙に真実味あり。

別棟の薄荷蒸溜館ではハッカの蒸溜実演を見学できる。
館内に漂うハッカのさわやかな香り・・・。
なぜか財布のヒモもリラックス?、ハッカグッズを大量に買い込んでしまいました。
北見ハッカ記念館・薄荷蒸溜館
北見市南仲町1丁目7番28号 電話/0157-23-6200
9:30~16:30 休館日 毎週月曜日・国民の祝日の翌日
(月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館)
(金・土曜日祝日の場合開館、翌日開館)年末年始(12月30日~翌年1月6日まで)
徒歩/JR北見駅から約10分

入場料を払おうとしたところ、嬉しいことに入場無料♪
戦前の北見は世界のハッカの約7割を生産していたという。


手入れの行き届いた歴史的建造物を見ただけでも十分価値がある。

2階から見た階段風景。たまらなく素敵な窓枠にうっとりする。

2階にある当時の工場模型。

現在進行形のようなハッカ製造のための資料の数々。


記念館のスタッフに「横浜から来ました」と話すと、
なんと彼も「若い頃生麦で働いていた」ということで、昔話に花が咲き、
北海道にいながら何故か横浜ネタで盛り上がってしまった。
ラベル。スペヤミントのつづりが歴史を感じる。

化学実験のようなサンプルの数々。ハッカの奥は深い・・・。


当時の天皇陛下も見学に訪れ、地元の新聞記事に残されている。

当時お座りになられた椅子。妙に真実味あり。

別棟の薄荷蒸溜館ではハッカの蒸溜実演を見学できる。
館内に漂うハッカのさわやかな香り・・・。
なぜか財布のヒモもリラックス?、ハッカグッズを大量に買い込んでしまいました。
北見ハッカ記念館・薄荷蒸溜館
北見市南仲町1丁目7番28号 電話/0157-23-6200
9:30~16:30 休館日 毎週月曜日・国民の祝日の翌日
(月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館)
(金・土曜日祝日の場合開館、翌日開館)年末年始(12月30日~翌年1月6日まで)
徒歩/JR北見駅から約10分
