今回の松本旅。憧れの松本・まるも旅館に滞在します。
前身の「丸茂旅館」はなんと幕末の慶応4年1868年創業。
当時の建物は1887年(明治21年)年の大火で全焼、
その後、火災に強い土蔵造りに再建されたのが現在の建物。

格子戸をくぐりぬけ♪、玉砂利敷の玄関へ。


今回の部屋は玄関脇階段上がってすぐ左側の部屋。

部屋からは川が見渡せます。

館内は廻り廊下に沿って全8室。すべて和室布団敷き。
宿泊客の半分は外国人。欧米系の女性が多い印象。
日本人は30~40代の女性のひとり旅が多いとか。

2階から左側玄関への螺旋階段。現代美術のような曲線美。

トイレは共同ですが、清潔そのもの。

お風呂は1階奥。札を立てて貸切って入ります。


翌朝の朝食は玄関を入ってすぐの食堂で。

炊きたてのご飯に川魚の塩焼き、上品なたまご焼き。
正統派の日本の朝食。身も心も染み渡るおいしさ。
これは外国から来た人は感動するだろうなあ。

久々の和スタイルを満喫、日本人DNAを自覚した古民家の宿でした。
まるも旅館
住所:長野県松本市中央3-3-10 TEL:0263-32-0115
料金:1泊朝食付き6000円・素泊まり5000円・朝食代1050円
前身の「丸茂旅館」はなんと幕末の慶応4年1868年創業。
当時の建物は1887年(明治21年)年の大火で全焼、
その後、火災に強い土蔵造りに再建されたのが現在の建物。

格子戸をくぐりぬけ♪、玉砂利敷の玄関へ。


今回の部屋は玄関脇階段上がってすぐ左側の部屋。

部屋からは川が見渡せます。

館内は廻り廊下に沿って全8室。すべて和室布団敷き。
宿泊客の半分は外国人。欧米系の女性が多い印象。
日本人は30~40代の女性のひとり旅が多いとか。

2階から左側玄関への螺旋階段。現代美術のような曲線美。

トイレは共同ですが、清潔そのもの。

お風呂は1階奥。札を立てて貸切って入ります。


翌朝の朝食は玄関を入ってすぐの食堂で。

炊きたてのご飯に川魚の塩焼き、上品なたまご焼き。
正統派の日本の朝食。身も心も染み渡るおいしさ。
これは外国から来た人は感動するだろうなあ。

久々の和スタイルを満喫、日本人DNAを自覚した古民家の宿でした。
まるも旅館
住所:長野県松本市中央3-3-10 TEL:0263-32-0115
料金:1泊朝食付き6000円・素泊まり5000円・朝食代1050円