宋の時代、マルコポーロも訪れていたという鎮江。
長江沿いの西津渡には全長1キロの唐宋元明清時代の歴史的町並みが残っている。
この街が初めて作られたのは、千年以上前の唐の時代だとか。





 
一眼看千年」一目で千年の歴史が見えるという石段は有名。


1861年~1912年の約半世紀、イギリス領だったこともあり、
旧英国領事館などの瀟洒な洋館も点在。




当時英国によって造られた領事館へ続く石の道。


古い建物をそのまま使った青年旅舎(YH)も。


夜のライトアップは素晴らしく、見る価値大。
はるか悠久の時代にタイムトリップできます。










約20年前は訪れる人も少なく静かな街だった西津渡。
2003年から街並が整備され観光地化が進み、
今は至る所にカフェや土産物屋が並んでいる。




夜も明るくなり、歩きやすくなった西津渡ですが・・
やはり以前の趣のある風景を懐かしいと感じてしまいます。