2014年6月・上海の旅。
今回、現地の中国人の名前で予約した、易佰連鎖旅店

連鎖はチェーンの意味、日本語サイトでは「100イン」と紹介されてる。
その名の通りほとんどの部屋が100元前後(約2000円)で宿泊できる。
中国では酒店、賓館といったホテルが一般的な外国人が宿泊できる宿。
旅館、旅店など「旅」と名のつく宿は中国人用で外国人NGのところが多い。

予約した上海郊外、七宝近くの九亭市街中心部。店もバス停も近くて便利な場所。


2階の部屋に向かう。内装は明るくて期待大。


CIカラーのショッキングピンクは理解できるが・・・・。


中心の部屋は中国のホテルによくある窓無し。静かだと希望する人も多いらしい。


大通りに面した8325号室。大床房・13平方M。


ちょっとくたびれた感の寝具。個人的には許容範囲内。


洗面用具・バスタブなし。
タオル・スリッパ・液晶TV・エアコン・湯沸しポット・ミネラルウォーターあり。




隣りはツインルーム。


心配したけどどうやら没問題!(問題なし)とほっとしたのもつかの間、
夜になり窓を閉めようとすると・・・あと5cmが閉まらない!!
どうやら取り付けが逆、構造上の問題のよう。
よく見るとサッシ枠下のコンクリも陥没していて風がスースー・・。

風呂上りのバスタオルを窓枠にはさみこみ一夜をしのぐ。

そして朝。中国のトイレはペーパーを流すと詰まる危険度大なので
用心して脇のゴミ箱にペーパーを捨てていたのですが・・・
朝の習慣を済ませて水を流すと、みるみるうちに水位が上昇
あせって何度もレバーを押すと溢れそうに・・。

恐怖のトイレタイム。現地の人はいったいどうしているのか??

郊外だけでなく上海市内にもたくさんあるホテルチェーンですが・・
残念ながら再度宿泊したいと思えない、易佰連鎖旅店でした。
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