中国の北海道ブームのベースとなった、映画「非誠勿擾」(邦題は狙った恋の落とし方)。
舞台となった道東でたくさんのロケをしている。

能取湖
傷心のヒロインの肩に、主人公の彼が自分のジャケットをそっとかけるシーンはここで。
映画では白黒の灯台が赤白になっている。




そのまま網走へ向かい、R244でオホーツク海に沿って釧網本線の北浜駅へ。
主演の二人が最初に北海道に降り立ったのがこの駅。
大正13年開業。オホーツク海に一番近い駅としても知られている。






2009年中国上映からすでに7年、さすがに中国人の姿はない・・・と思ったら
観光バスから北京からのツアー客が降りてきた。まだまだ人気のよう。


そういえば中国語の注意書きもある。


待合室内にはたくさんのメッセージが。


北浜駅を出て最終目的地の斜里キリスト兄弟団斜里教会へ向かう。
北浜駅からそのままR244を進み、知床斜里駅へ。
斜里小を左に行くと突き当りに一軒家のような教会が見えてくる。


映画では主人公が牧師を相手に長い長い懺悔をした教会。


北海道独特の標識。町のはずれ、遠く斜里岳を望む素晴らしいロケーション。


どの場所も監督が探し当てただけあって、
ガイドブックにはない新鮮な掘り出し物ばかり。道東再発見!

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