かつて日本で一番車窓が美しい路線といわれた北海道の湧別線
中湧別と網走を結んでいた全長89.8キロの鉄道は1987年に廃線に。

その数少ない鉄道遺構が、能取湖に面した旧卯原内駅
卯原内交通公園として遺されている。



黒く光り輝く勇壮なSL49643


客車のオハ47508.






駅の向こうはサンゴ草群生地として有名な能取湖。
かつての線路は現在サイクリングロードに生まれ変わっている。

いつかまた、自転車でこの線路跡を走破したくなる。

地図情報はこちら⇒卯原内交通公園