1970年代、YH全盛時代から数十年が過ぎ、再び訪れた道東。
浜中駅下車。ホームから見る風景は当時とあまり変わらない。
元ホステラーが宿主をしているという「霧多布里(きりたっぷり)」投宿。


浜中YHのあった高台を下り、浜沿いにある霧多布里。
まわりには海と浜以外なんにもありません。


あるのはエゾシカの足跡だけ。(なんと浜辺にも来るらしい)


宿はほぼユーススタイル。定番のドミをはじめいろんな部屋あり。




共同洗面所。なかよく身づくろい。


夕飯は霧多布里オーナーが目の前で握ってくれる寿司。
ユースと違いお酒ももちろんOK.
この日の客はサイクリスト、大型バイク乗り&湿原取材陣2名&我々の計6名。
食後はオーナーも交え夜更けまで話が弾みました。
なつかしいなあ、このノリ。


久しぶりの霧多布は霧のない晴天。


朝食は大皿料理からの和風バイキングスタイル。


ヘルシー朝ごはんをいただいたあとは宿猫マイケルとお散歩。


おみやげの昆布も買い、久しぶりの霧多布を堪能した宿でした。
かわいかったマイケルに会いにまた行きたいな。


詳細情報はこちらから→霧多布里ブログ