昭和の香りを求めて訪れた、八丁堀
日比谷線八丁堀駅A5出口を上がり、八重洲方面にまっすぐ歩く。
八重洲通りを行くのが王道だけど、あえてファミマの横の細い路地に・・・。

この辺りは八丁堀2丁目。「蕎麦の如月」が見えてきました。


繊維の町でもある日本橋界隈らしく刺繍店があったり、
BOBなんていうレトロな喫茶店の看板があったり。


平成通り沿い。このあたりは昔ながらの中華料理屋がなぜか多い。


オフィス街のど真ん中に木造家屋が!しっかり住んでいるようです。


なつかしいレンガの「共同ビル」といった面持ちの建物。


子供のころ見たようなサンドイッチ屋さん。おいしそう。


まるで「三丁目の夕日」のワンシーンみたいな路地。これは豆腐屋さん。


なんとテナント募集の看板がある誰もいない家・・・何に使えばいいのか?


まだまだ続く昭和の香り・・・。
本物の風景なのに、なんだか作りモノみたいに見えるのは何故だろう?


久安橋到着。八丁堀も昭和の風景もここまで。
橋の下は首都高。この先500mで東京駅八重洲口。
この橋を渡ると風景はがらりと変わって、ピカピカのコンクリート・ジャングル。


東京駅から15分で行ける「昭和の町・八丁堀」新幹線の時間待ちにぜひどうぞ!