金渓ワインで有名な佐藤ぶどう酒。スタッフ6名の小さなワイナリー。

酒井ワイナリーの手前の路地を入るとすぐ看板が見えてきます。


左に曲がると佐藤ぶどう酒工場&金渓ワイン売店に到着。


自宅の一角がワインショップになっています。お宅訪問!のようなアットホームな雰囲気。
オーナーの奥さんの普段着の接客がくつろげる空間です。


10月20日、新酒がたくさん並んでいました。早い者勝ちだそう。


ワインが並んだ棚の上には賞状と家族写真が。


もちろん新酒以外のワインも豊富に揃っています。


ショップ前にはブドウ畑から収穫したてのブドウが山積み。
このブドウからワインが作られるんだなあと実感。


ところで、「佐藤ぶどう酒のワインには、なぜ金渓という名がつけられているのか?」について教えてもらいました。

金渓ワインの由来…
山形県南陽市赤湯にあるぶどう畑は、江戸時代まで金が採れた沢でした。
その沢に佐藤友次郎氏が昭和5年から10年にかけて開墾し、ぶどう栽培を始めました。
金が取れた渓谷のような沢から、金渓(きんけい)と名づけぶどう酒の醸造を始め、
その後『金渓ぶどう酒』を改め『金渓ワイン』となりました。

なるほど・・金が採れた頃はたいそう賑わっていたんですね。
ゴールドラッシュってやつでしょうか。

Information
有限会社 佐藤ぶどう酒 ・南陽市赤湯1072-2 0238-43-2201 営業時間8:30~17:00
                  JR赤湯駅より・車5分・徒歩15分
               
              【見学・試飲】見学可能(8名様以上の場合は要予約)試飲無料(受付は営業時間内)