震災以来1年半、はじめて来た岩手県の野田村。
役場から海にかけては一面の原野に変わっていました。


胸を突く荒涼とした風景です。はるか先には以前は見えなかった海岸線が。


村役場はどうにか健在でしたが、あちこちに傷が残されています。
1階部分はだいぶやられたそうです。


傾いたままのポスト。


すぐ脇には「ボランティアセンター」が。


絶好の海水浴場だった十府ケ浦に向かう海岸線には瓦礫の山。


津波で崩壊した堤防の向こうに見えるのは海。


小さな村が幸いして復興のピッチも比較的早いそうで一安心、でもまだまだこれからです。