護国寺街にある2つの大きなレストラン・・というか食堂。

やはり一番有名なのは護国寺小吃。朝から晩までまさに人山人海。
人が途切れることがありません。

ちなみに護国寺街には京劇の女形で有名だった梅蘭芳の記念館もあり、
彼をモデルにしたという名作「覇王別記・さらばわが愛」で
女形を演じたレスリー・チャンも、この護国寺小吃に来たのだとか。


2008年3月、オリンピック以前は平屋の静かなたたずまいでした。


2011年、久しぶりに行くとこんなにゴージャスに変身!!


中に入るとなんと吹き抜け、ぴっかぴか!
以前のほうがよかったなあ。


夜もけっこう光ってます。




客層とメニューは相変わらずなのでほっとしました。
ごはんものは少ないので朝、昼におすすめ!


これは北京庶民の味の代表格「面茶」地元の人の注文率高し。
見た目は・・・ですが味は、あまり甘くないお汁粉といった感じ。
けっこうおなかが膨らみます。


北京の包子はけっこう皮が厚い。
左のスープは「炸豆腐湯」これ、ほとんど油揚げでした。
優しい味で日本人の口に合います。

注文は前もって紙に書いて手渡すのがいいでしょう。
では、護国寺小吃の中国語メニュー表をどうぞ。




もう一つの食堂は「合義斋」
こちらは定食もあり、食事ならこちらがおすすめです。


合義斋の中国語メニューはこちら。