神の国日本の昔話
ある県には、ある異言語を話す人種がいる。
そこは、地元では『○○村』と呼ばれており、陸の孤島のような所であり、数々の伝説があることから、
神秘の国といわれております。
そこに住む一家の記録です。
ある一家、父、母、10歳の息子、3人家族がいました。
3人は、毎日が楽しく幸せに暮らしておりました。
ところが、ある日を境に3人の仲は、悪くなっていっていったのです。
次男が生まれ、親の愛情はすべて次男に注がれるようになりました。
長男は、次男に対し激しい嫉妬心が芽生え、日が経つにつれて
殺意すら覚えるようになってしまったのです。
そして、ある日…次男殺害することを決意したのです。
つづく
次回予告!
絶体絶命!! 長男 VS 次男 壮絶な戦いに潜んだ陰謀!