「スヌーピー」のタイトルはスヌーピーではなく『Peanuts』です。
犬のスヌーピーの人気が出過ぎて、漫画もスヌーピーだと思ってた方もいると思います。
作者の「チャールズ・シュルツ」さんは、『リルフォークス(Li'l Folks)』という子供が題材の漫画を連載していたそうです。
人気が出て自信がついた作者は、配信会社に売り込んだ結果、ユナイテッド・フィーチャー・シンジケート(UFS)と5年の契約をします。
イェーイ。やったね!
しかし、同じタイトルで漫画をスタートしたかったのに、「L'il Folks」というタイトルは著作権の問題があり使えなかったのです!!
OMG!!



なぜなら、当時すでに「L'il Abner」と「Little Folks」いう漫画が存在していたからです。
UFSは作者に相談なく「ピーナッツ」に変えてしまいました。
あらあら。。。
その後終生にわたって作者はピーナッツというタイトルを気にしていました。
なぜなら、Peanutsには「取るに足らない」とか「つまらない」というイメージがあるからです。
そうだったんですねっ!!
Peanuts
《peanuts》非常に少ないこと、微々たる金額、取るに足りない金
↑複数形のようです。
(英辞郎)
(英辞郎)
↓公式サイトより要約
http://www.snoopy.co.jp/archives/artist/#st05
