猫と百年
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黒猫なのか

アンジがうちにきた時は黒猫だった。
だが最近は茶色と白がまじったしましま黒猫になりかけている。
ぱっとみは黒猫だが、ちょっとさわれば(さわらなくても)すぐわかる。
毛の中、あご、おなか等等、いたる所に茶と白が浸食してきている。
かわいいやつだ。

猫と百年-black cat

箱猫

先日アンジー用のケージを購入した。
元気なのはいいのだが、突然机の上をめちゃめちゃにしたり、
人の目を盗んで玄関に飛び降りたり、棚を開けると中に入ったりと、
これではなんとも共存できぬ。

アンジーは、いやならそこに机を置くなよって思うかもしれないが、
そうもいかず、話あってもきかないため、ケージの購入にいたった。

猫と百年-がさごそ

猫と百年-ぐるぐる

猫と百年-いい部屋じゃない

プラスチックでできたこの入れ物は、簡単に組み立てることができ、意外と中は広い。
早速アンジーを中にいれ入り口をロックすると、アンジーはまったく出ることができない。
予想通り、とても素敵な代物だったが、アンジーは泣き叫んだ。
自由がきかないことへの苛立ちか、孤独の恐怖か、押し込まれたということへの腹いせか、
入れるたびに泣き叫ぶアンジー。

しかし少し経つと、観念したのか大概静かになる。
居心地もそんなには悪くないはず。
その後ケージから出すと、また自由に飛び回る。
それほど根には持っていないようだ。
「飛行機もOKよ!」みたいなシールが張ってあるので、
一緒に飛行機に乗れるのかもしれない。

もう少しわかり合えればケージを使う必要はないと思うが、
最近はこれのおかげで生活が落ち着いてきたので、ありがたい。

猫と百年-ナイスフライト!

眠る猫

猫と百年-眠る猫

アンジーが来た!

アンジーを譲って頂いた方の話によると、
このこは動物病院の前に兄弟と一緒に捨てられていたらしい。
おそらく病院の先生の好意により、
栄養を与えられ生き延びることが出来たのであろう。

そして、我が家にはほかの兄弟がくる可能性があったが、
タイミングによりアンジーがやってきた。
我が家にくる前に少し体調を壊したと聞いていたが、
回復したのでもう里子に出しても大丈夫だろうということだった。

しかし来た初日から、明らかに風邪をひいていた。
猫に詳しい友人がみても、明らかに猫風邪であった。
元気に生活は送っていたが、やはり風邪は気になるので、
来て早々、病院に連れて行くことにした。

過去に犬を飼っていたので動物病院は初めてではなかったが、
今回の病院の先生は、本当によかった。
先生だけではなくほかのスタッフもよかったのだが、
とにかく動物のことを考えた診察だった。
猫を初めて飼った私にいろいろと指導をしてくれて、
頂いた薬もとてもよく効いている。
そして安い・・・。

これからもお世話になるであろうこの先生から、
アンジーの誕生日を決めてもらった。
7月7日!
わかりやすいからと言っていたが、よかったね。アンジー。
来年はみんなで一緒にお祝いしよう!!!

猫が来た!

どちらかと言えば犬が好きだった我が家に猫がやってきました。
黒猫で若干長毛で黄色い目で、いたずら好きな子猫です。

さかのぼること2ヶ月ほど前の出来事ですが、今では我が家で横柄に暮らしているこの子は、アンジーと名付けられました。

はじめは知らない家に来ておとなしいかと思いきや、人懐っこいあんじーは、堂々としていました。

猫百年-来た!