保有銘柄の含み損益一覧表をアップしておいたつもりだったが
最後に確認のクリックをするのを忘れていたようだ。
13日は日邦産業が再び800円台に下がってしまったのが痛かった。
また、三東工業社や塩見HDも昨日から下落傾向。
塩見HDは、先日の新株予約権発行の発表を受け、
11月末にそれまでの350円台から一気に200円台に急落した経緯がある。
権利行使価格を時価の変動によって継続的に見直す方式での発行は
業績の悪い企業の場合、株価がずるずると下落し、
見直しの下限価格まで落ちてしまうこともしばしばだが、
塩見の場合は業績が悪化しているわけではない。
最もコスト負担の少ない資金調達法のひとつなのだから
今後の企業買収などに生かすことで
業績の拡大に寄与する点をもっと評価してもいいのではないだろうか。
そういえば、この会社が数年前に買収した萩の大学はどうなったのだろうか?