順番が逆にはなってしまいましたが、入院生活ブログの最後に、何故私が手術を決意しようと思ったのかを書きたいと思います。
あれは遡ること8年前…
ワーキングホリデー制度を利用して、日本から飛行機乗り継ぎ16,7時間弱の海外へ行っていた時。
食生活の乱れか?ストレスだったのか?日本を離れて若干2ヶ月…便器が血に染まりました。
最初の動揺はハンパなかっただろうから今でもその光景は覚えてる。ただ、肛門を拭いたら血がついたので、きっと切れ痔だろうと思ったんだと思う(あまり覚えないけれど…)。
それから3ヶ月後、日本に一時帰国した際、1ヶ月後に再び海の外へ戻ることが決まっていたので、なんとかしてくれ…!と藁にもすがる思いで、人生初の肛門科へ!
いまの時点では手術とかそういうレベルではない、手術するにしろ、そんなに急ぎでやって渡航するなんて良いことない、とりあえず薬で様子を見てみるのが良いと思う、みたいなことを言われ(8年も前のことなのでうろ覚えだけれど…)、ありったけの薬をもらって、予定よりも少し遅く渡航する。
向こうでは薬でごまかしつつ、海外の座薬を使ってみたり、日本から取り寄せたりしながらなんとか乗り切る。肛門が狭くなってるのがいけないのか?と思い、自分で指を入れてストレッチしてみたり、出が良くなるように油を塗ってみたりした。
そんなこんなで治った!!ということでなく、8年間良くなったり切れたりを繰り返していたのですが…2022年1月頃。
朝の排便後、ずっと鈍痛が走っている。例えるなら、ずっとお尻の穴にナイフでも刺さっているのでは?ってレベルの。もう一日中。
ただでさえ体力のない自分は、仕事をこなすだけでも一苦労なのに、その上、この痛みに四六時中うなされる…なんでこんなに辛い思いをしなければならないのか、私は前世で何か悪いことでもしたのか😭もう耐えられない…と思い、松島病院に行こうとしたら、どうやらコロナでなのか?今は予約制度を取り入れているらしく。電話で確認してみると、予約してないと4時間くらい待ちます、とのことで…やっと予約がとれたのが約1ヶ月後😭その間もげっそりする思いで通院日を指折り数える。
そして!ついに通院日!約1年半ぶりに藁にもすがる思い(part2)で松島病院へ。
とりあえず久しぶりの通院だったので、前にも使ってた薬で様子を見てみようということになった。「この薬は前にも使ってるし、これで治らないようなら手術も考えた方がいいかもねー」と手術をほのめかされ…その時の私は、手術…いやだっ良くしてやる…!と思いウォーキングを始めてみたりしていたのですが、、1ヶ月後の通院日。「手術し時だと思います」…
……😭😭😭😭😭
その日に入院の説明とかを受けたけど、まだどこかで悩んでいた自分。近くの肛門科に駆け込んでみて、「予約ないと見れません」と断られてみたり、母の職場の人が日帰り手術を受けたという近所の肛門科に行ってセカンドオピニオンをもらったりしたけれど、やはり手術をした方が良い段階であるという回答は同じだった。
どうやら裂肛が習慣付いてしまい、いぼ痔ちゃんとポリープやろうが出来ているとのことだった。
長くなってきたのでpart2へ⏩