| 370回 | H | A | 支持 | 予想 |
| 32節 | 浦 | 清 | 1 | 0 |
| &43節 | 川 | G大 | 1 | 1,2 |
| 京 | 名 | 2 | 0,2 | |
| 神 | F東 | 2 | 1 | |
| 分 | 鹿 | 2 | 1 | |
| 千 | 横M | 2 | 2 | |
| 東V | 札 | 1 | 2 | |
| 新 | 宮 | 1 | 0 | |
| 磐 | 柏 | 1 | 1 | |
| 山 | 熊 | 1 | 1 | |
| 横C | 仙 | 2 | 1,0 | |
| 広 | 草 | 1 | 1 | |
| 徳 | 鳥 | 2 | 2 |
①浦和vs清水
かろうじて勝利を重ねていた浦和が天皇杯で破れ
ACL出場権はリーグ戦に委ねられた、一方の
清水は激戦の末、天皇杯で鹿島を破った勢いを
もって臨む。只、埼玉スタジアムで清水は接戦を
演じながら、5戦して未だ勝ち星が無い鬼門だ
②川崎FvsG大阪
天皇杯では主力を欠いたとはいえ広島相手に
完敗の川崎はG大阪、神戸と続くこのホーム
2連戦が正念場、ACL王者G大阪に対して
チャレンジャーとして臨めれば勝機有り
攻め急げば天皇杯の二の舞か?
G大阪にとってはACL出場権が最大の命題
現実的には3日後の天皇杯5回戦の磐田に
照準を定める方が得策か?
③京都vs名古屋
早く残留を確定させたい京都だが今節の相手
名古屋にはホームでの分が悪すぎる
(ホーム0勝11敗1分)
天皇杯で久々勝利の名古屋はこれまたヨンセンの
2得点が好材料で、今節上位陣が潰しあえば
再び首位も見えてくる
④神戸vsF東京
リーグ戦好調で臨んだ神戸は天皇杯で鳥栖に
まさかの大敗、30節の鹿島戦勝利以降調子が
上向きのF東京とリーグ戦では好調同士の対戦
はモチベーションでF東京に分がありそうだが
神戸はホームでの低支持率では4勝2敗1分と
波乱を起こすケースが今期高い
⑤大分vs鹿島
中盤の舵取りホベルトを欠く大分は苦しい様に
見えるが、今期誰が抜けても大きく戦力を落とさない
のが強みのでここまで残ってきた経緯がある
データ的にも王者鹿島に対してホームでの成績は
優勢に出ている。ここ最近の鹿島には王者たる
余裕が見られない、勝たねばならない呪縛から
自滅しているようだ。
⑥千葉vs横浜FM
千葉は横浜FM戦2引き分けを挟んで6連敗中と
相性が悪い。また横浜FMも残留確定ではなく
隙は見せないだろう
⑦東京Vvs札幌
ここ最近は2点目が奪えない東京Vは更にディエゴを
欠いている。札幌は後半戦0勝12敗2分と勝利がない
只、前線のタレントでいえば札幌が波乱を起こす
可能性は高いと言える。
対戦成績は東京Vの2勝4敗2分
⑧新潟vs大宮
共に天皇杯に破れ、いよいよ残留争い一本に絞られた。
勝点38同士で下位とはわずか2差、互いに勝ちたいが
負けることが許されない思いの方が強いだろう
戦績でもほぼ五分
ホームで強い新潟と終盤戦で脅威の粘りを発揮している
大宮の対戦は痛み分けが有力
⑨磐田vs柏
残留争い真っ只中で負けられない一戦が続く磐田は
次節の鹿島、最終戦大宮を考えれば今節は落とせない
但し先週天皇杯の試合が無く、試合間隔が空いた事が
どっちに転ぶか?加賀・田中を欠く守備陣に不安も・・・
ほぼ残留確定?の柏は天皇杯も破れ、今シーズン
早くも終了の感がある。無理をしてまで怪我人を
使うとも思えず・・・
⑩山形vs熊本
山形はこの試合勝つか引き分けで他の結果に関係なく
3位以上は決まる。
ホームである事、3位の仙台とは勝ち点差5あり、
プレッシャーは少ないと見る
熊本はリーグ戦ここ7試合負けが無く好調だが
普段どおりで山形に来られれば地力の差は明らか
⑪横浜FCvs仙台
ホームでの横浜FCは上位対戦でもそこそこの戦いが
出来ている、仙台は上位との対戦が続いた後だけに
要注意
対戦成績は横浜FCの2勝3敗4分
⑫広島vs草津
データ的にも鉄板
⑬徳島vs鳥栖
次節に仙台戦を残し、天皇杯でも旋風を起こしている
鳥栖が優位に試合を進めそう
ほぼ鉄板