GDPの話題が少ない。
余り好調でないからマスコミも政府も騒がないのかな?・・・と疑う。
日本のGDP(国民総生産)は中国に抜かれ久しく、昨年ドイツに抜かれ4位に転落。
こう書くと”GDP至上主義”と誤解されるが、国の富が国民の幸福を支える礎である。
社会生活を快適に過ごす条件である。勿論独裁的な統制は全く論外で話にならない。
GDPはもう直ぐインドに抜かれ、そしてベトナムに抜かれるは必定との話もある。
もう一つ大事な指標が、”国民一人当たりのGDP”だ。IMFが発表し国際基準だ。
私のこの記事の主題は、この ”国民一人当たりのGDP" です。
GDPを人口で割り算⇒”一人当りのGDP” で国民の経済レベルを知る指標だ。
この国民一人当たりのGDPは、 名も知らぬ小さな国が上位をに有る。
太平洋の島国やルクセンブルグやデンマーク等だ。
日本の順位を探せば、47位当りに有る。
G7等の世界主要な30ヵ国位をを抜出して推移を示すのが下の表です。
注目すべきは、米国やドイツは横ばいで推移し、韓国は向上してる。
日本だけが抜きん出て下落してる事実に驚きます。
高齢化が要因の一つと想うが、ここまで日本だけがが下落して良いのかと疑う。
何故だか判りませんが、マスコミも専門家も政府も一切騒ぎません。
原因は根が深いのでしょう・・・解決策は無いのかな~不吉な予感が騒ぎます。
一方、マスコミは”政治資金””裏金”等大騒ぎ、そして野党が”103万円の壁”等
面白可笑しく騒ぎ立てます。
政治は与野党共”バラマキ政策競争”だ。一寸インフレと円安で企業業績が良く、
消費税が転がり込み、国民の貯蓄を喰い潰し赤字国債乱発では・・・この国は
救われないかも・・・正月、孫の笑顔が悲しい!!!
