ロシアの軍事侵攻は”人間”そして”平和”を考えるとき非常に参考になる。

かっての日本国も第次世界大戦の張本人なのだ。

ウクライナ侵攻のニュースや解説で、”小泉 悠”氏が出てくる。

私は、余り”解説者”や”評論家”や”専門家”を余り好きでなく、受け流している。

しかし、下記の”小泉 悠”氏の記事を”Yahooニュース”で読み素直な論調に共感した。

彼の奥さんは”ロシア”で子供もモスクワ生まれだそうだ。

彼の記事の内容は、”我田引水”でなく、「素直に心情を吐露」してと思える。

”プーチンとセレンスキーを対峙”させ、その中で

”ロシア人とウクライナの人々の友好関係”を述べている。

どっかの政治家が”国益を考えての政治が大切”等の論評も有るが、それよりも、

究極は、「自分の”人間性”を同根の”利己主義”から脱却出来るか」かも知れない