長野県の小さな公園「青木島遊園地」の廃止が話題になっている。

我家も6m道路を挟んで小学校があり、家の前には「学童保育」が有る。

長野県の騒動は、クレームをした「国立大学の名誉教授」で格好の話題だ。

私も80歳を越え、このクレーマーの気持ちに同感の想いです。

「子供の声がうるさい!」と言うと、如何にも”小人”に聞こえる。

しかし、実際は子供の”声”では無く、”動物の叫び声”で 「言葉ではない」。

”ギャー!”とか”キー!”とか奇声を上げて飛び回る。

また、小学校の校内放送や、グランドでのマイクの音量、そして休日には

町の町内会の運動会や幼稚園の運動会が有り、四十六時中騒音に晒される。

無関係な方には、子供想いの立派なご意見と拝聴するが、そこに住むと

事はそう簡単ではない!。

我家は50年以上前に建て、後から小学校が出来、千人を超える学童が通う。

登校時、家の前の道路は長い列ができ、交通指導の沢山の方々が見守る。

話は戻るが、「名誉教授一家」の肩を持つ積りは無いが、同情する。

特に、経歴からして、この様な喧噪には耐えられないのだと想う

長野県の対応も難しい問題が有ると想うが、ここまでの騒ぎは

予想しなかったと思う・・・対応が難しいのも判る。

私も、たまりかねて、その昔、市に談判した経験が有る。

家の前の道路に、保護者がエンジンは掛けっ放しで長時間駐車する。

保護者も我が物顔の無責任者が沢山居る。

今回の騒動、一方的にべき論ばかりに寄らず、皆で考える例題である。

型通りの解決策は無いと思う。

皆で子供を育て、我が国の未来を担って欲しいと願うのみです