エリザベスⅡの「国葬」が報道されTVを熱心に見た。
流石 宗主国、葬儀の厳かさや建築物や葬儀の様は見惚れた。
やはり、国家や民族の歴史は、理屈ではなく心に響く。
一部の”王室反対”を叫ぶデモもある様だが、伝統は捨て難い
エリザベス女王の人となりも紹介され、世界の人々に慕われた。
王室の子供たちのスキャンンダルで、内心は辛かったとも思われるが
”イギリスの母”と国民に慕われたとの報道だ。
一方、吾が日本国に想いを馳せた
言わずもがな、”安部元首相の国葬”である。
絶対反対では無いが、余り賛同する気持ちなれない。
岸田首相の説明は、「首相在位期間が最長」と云うが、賛同しかねる。
海外の大統領や国家元首を眺めると、”在位が長い”
プーチン大統領を筆頭に”国民に慕われる人”は居ない。
国家権力を盾に”反対者を粛正”し、
”自分に跪く人々を優遇する”のイメージだ!。
政治家や権力者の「国葬」は深く吟味されなばならぬと想う。
”安部元首相”の政治功績にイチャモンを付けり身持ちは無いが
”忖度”とか”自分に近い人々”を優遇するイメージが付きまとう。
そして、国会議員に”安部派”などを造る。
神は”全ての人に公平平等”である
政治家は、人を掻き分け権力を握るから、
本人が気付なくても、取り巻きがそうする傾向がある。
不遜な話になるが・・・
上皇が崩御されれば「国葬」になる。
激動の昭和を生きられ、皇室の危機もあり心痛されたと想う
上皇の「国葬」に異存は少ないと想う
エリザベス女王の「国葬」を見ながら
美智子上皇合のご逝去は「国葬」に値すると想った。
上皇の陰に寄り添い、国民には”菩薩の微笑み”で応える
その姿は”日本の母”に想える。
民間人から皇室に嫁がれ、時には”失語症”にもなられたと云う。
自分を殺し、そのご苦労は、エリザベス女王以上かも知れない
庶民の夢物語とご勘弁、・・・
