また、なんとも痛ましい事件が起きた

安部元首相の銃撃事件とそれに纏わる報道に想う

事件発生に驚いたし、狙撃犯の背景に宗教団体があり

即、”オウム真理教”と重なり合った

事件の直接的な背景や動機は異なる様だが

”若い有能な青年の行動”に痛恨の念に駆られる。

”オウム真理教”の裁判は結審し、13名が処刑された。

首謀者の教祖麻原死刑囚以外は

死刑執行前に罪を懺悔し後悔し、

”何故自分がこうなったか?”を綴った記事がある。

これを改めて読み返した

例えばニュースで報じられた”広瀬健一”の事例を

写真と経歴を参考に記す(故人故、実名で記述)

早稲田大学の物理学科を首席で卒業した秀才とある。

他の死刑囚も同じく優秀な学歴の若者が”何故”の疑問に包まれる

そして、”オウム真理教”は”アレフ”として存続してると言う。

今回は、”統一教会”と言う、団体が躍り出た

この団体は、その昔、”霊感商法”でマスコミを賑わした

異常な宗教団体だった。故その後マスコミも鳴りを潜め

私等は、もう消滅した”と思っていたが、まだ健在だった。

今回の事件で、山上容疑者の現在の供述からは

「この宗教団体に家庭をメチャクチャにされた」と言っている

事件の背景は色々取り沙汰されているが、供述は正しそうだ。

被告の学生時代の笑顔に、なおさら悲劇を想う

共通するのは

”マインドコントロール”に落入った人が引き起こした悲劇の想える。

今回は母親が異常な”精神状態”精神状態に堕ちたのが起因の様だが

弱みに付込んだ冷酷非情な宗教団体に怒りが沸く。

”自由”を盾に、”悪が蔓延る”想いがする

野党の皆さん

過去に日本が犯した過ちも”国民のマインドコントロール”が

真の原因であり、憲法9条維持が決め手では無い。

ロシヤた北朝鮮の国民への”マインドコントロール”も目に余る。

や弁護士やジャーナリストも真剣に考えて欲しい。

”自由”と”規制”は相反するが、

”新しい日本に即した社会を造るに”どうするか考えたい。

昔の日本の”儒教”社会通念も大切に想える。

個人が孤立し易い、また隠れた”犯罪の温床”に想う。

この様な真面目な青年が、悪に陥り、

死刑が執行されるのは痛ましい。

何とか少しでも予防出来る社会が欲しい。

今回の参議院選挙では、如何わしい党を立ち上げ

”社会に不満を抱くとか”若い有権者者”を取込んだ

無責任議員”が誕生したように想う

マインドコントロールをする政党や団体は厳に見極めねばと思う