TVは朝から晩まで、連日ロシアのウクライナ侵攻ニュースだ。

そして、ほとんどがロシア非難と”悪魔プーチン”の論評だ。

非難されて然るべき行動を、”悪魔プーチン”は何故選択したのだろう。

国連総会で殆どの国が非難決議を支持し、都合悪い国は棄権した。

反対した国は5か国のみ、”独裁的な共産主義の国”である。

共産主義は本来、”市民の党”を標榜するが、党組織と権力主義である。

共産主義は悪ではない。国家組織を樹立すると、党と組織が優先する。

プーチンがウクライナを武力制圧しても、世界中の人々の心には、

”悪魔プーチン”の残像は消えないと想う。

プーチンさんは優秀な頭脳と非凡な能力を持つ方だとは想う。

何故、このような馬鹿な行動を決断したのか、色々と論評されている

私は想う

①長期政権は傲慢さを増長させ、組織を硬直化させる  

②”NO”と云える側近を育てるべきが、独裁に溺れる  

  ③富と権力と名誉欲に溺れた人の末路は哀れと想う    

③人間は”優秀な人”程、注意せなばならぬ。      

凡人万歳!