選挙になると、政党のバラマキ公約合戦が過熱する。

共産党や公明党のバラマキ政治公約は、財源の論拠が無いに等しい。

”打ち出の小槌”が有るかのような公約だ。

あたかも、”自分の党が財源を捻出する”かの様な内容に呆れるが、

あくまでも財源は国民の血税だ。大事にして欲しいと想う。

矢野事務次官の提言が話題になっている。

政治家の”たぶらかし公約”より、余程真実味が有り、正論だと思う。

”立派な公務員”の方だだと見受けられる(誠実そうな顔だ)。

甘言で政権を取り、その後、政権を取得後、保身の為、

独裁政治を行い、国民を欺く国の多さにウンザリする!。

最近のニュースで、レバノンが財政破綻でデフォルトに陥り、停電、

南米ベネゼイラが最貧国で国民の4割が超貧困と聞く。

両国とも産油国で、我々が若い頃、両国民はバラマキで

豊かな生活に慣れ明日への努力を怠った報いとの事だ。

野党(党名は避けるが)、

”富裕層や大企業の税金を増やし財源に充てる”と云うが

一生懸命資産を増やし、結果は”税金に盗られる”とか、

世界に冠する企業へ成長したら、多額の税金を納め

もし”大恐慌になったら黙って破産”する

”愚の選択”はしないだろう。

非常時の備えや”頑張った従業員へ報いる”が常識だ。

中国共産党が私有財産を認め、貧富の格差が広がったが

GDPが世界第二の国に成長したのも事実だ。

30年前の現役時代、中国の技能実習生を受け入れ、

教育したが、ここまで成長するとは予測しなかった。

野党も、

”甘言で国民を欺き、不満分子の票を集め政権を取る”とか

”野党がグルになり政権奪取る”等と訴えるより

将来の国の姿、国民が安心して将来を託せるような

現実的な政策を立案して公約にして欲しい。

国民の不満を募り、結果、政権を取った国の様は見たくない

アフガニスタンやイランやカンボジアの様な国にしたくない

政治家は、国民の声を真摯に聴いてほしい。

国民を馬鹿にした”甘言公約”は止めて欲しい

かく言う輩は、自民党支持者ではない。俗にいう無党派だ。