安倍首相の突然の辞職を受け、自民党派閥首領の支持を受け菅内閣が発足した。

発足当初の世論調査の支持率は73%で高かった。

その後、新型コロナ感染拡大と対処策が不評で支持率を下げ

直近の世論調査では26%~29%と危険ラインを割ってしまった。

この状態で、衆議院議員の任期終了に伴う総選挙の実施と、

内閣総理大臣の任期満了に伴い、ソゾロ政治屋や報道が賑やかになって来た。

「菅首相を支持支する」ではないが、客観的に世論の移ろいを考えた。

① 新型コロナ対策で、他に有効な政策があるか?。批判先行に想う

②一生懸命に特務を果たそうとしてる姿勢は評価されるべきでないか

一方、不人気の要素を考えた

①記者会見で見る首相の顔に自信や余裕を感じない;首相の輝きが無い

②リーダーとしての革新的な発想と政策が見えない;NO2としては立派だ

③ワクチン接種が、先進国の中で最悪;日本の風土や官僚が主要因だが

私なりに考えるが、世論の移ろいが嘆かわしい(菅首相は変わってない)

衆議院選挙に向けての政党支持率調査を観る

自民党の支持率が圧倒的に高い。

”支持政党無し”が、半数に近い。

大きく政治が変わる事は無さそうだ。

マスコミや選挙屋の風潮に惑わされず、投票しよう